
建築士に求められる幅広い知識と技術を2年間学び、二級建築士の受験資格を4年生の大学進学者より2年早く取得し、更に4年の実務経験により、一級建築士の受験資格を取得。最短での一級建築士取得が可能という大きなメリットと共に、建築分野の即戦力として活躍できる有能な人材を養成する目的で新設しました。
最先端の設備と経験豊富な教師陣のなか、さまざまな分野で活躍できる建築デザインのエキスパートを育てます。




測量士・測量士補登録申請:卒業と同時に取得する測量士補(実務経験によっては測量士)の登録申請は学校でとりまとめて手続いたします。

KKSと東京法経学院がスクラムを組んだ土地家屋調査士最短合格プログラム!!
土地家屋調査士の仕事と魅力
土地家屋調査士は、不動産に関する法律の専門家であると同時に、測量のスペシャリストです。具体的には他人の依頼を受けて土地や家屋などの調査又は測量を行い。その不動産の表示登記の申請等を国家機関である『登記所』に依頼者に代理して行います。また、個人に与えられた独立専門職であり、一国一城の主として独立開業できるため、サラリーマンとは違い定年のない、自己の健康管理によっては一生涯の仕事として、息の長い職業となる魅力ある仕事といえるでしょう。土地家屋調査士試験は法務省が行う国家試験で、合格率は、平成19年度は8%、平成18年度は7.9%でした。皆さんも土地家屋調査士を目指してみませんか!

調査士試験合格のために一番必要なのは試験にうかるんだっ!という熱意だと思います。勉強すれば受からない試験ではありません。調査士試験の難しいのは問題により、またちょっとしたミスにより得点の幅が上下に大きく振れやすいので安定して実力通りの結果を出すことの難しさにあるかと思います。試験の時間に追われるような焦りと緊張感も他の試験にはなかなかないような気がします。
KKSでは基準点測量と数学をしっかりと勉強したらよいと思います。しかし、それだけではないですね。応用測量の面積計算や新点の求め方を練習したのも役に立ったと思います。水準測量も調査士の実務ではなかなか経験できないので実習や計算も学校でしたことのある知識をおぼろげに記憶しているだけでもだいぶ違いますし、まぁやはり全部ですね。地形測量も写真測量も多少経験しているだけでも全く経験しない人と比べると、測量に対する見方の幅が広がり、合格後でも測量の下地ができているので知識の吸収の速さが違ってくる気がします。
試験ではあまり関係ないですがこれからの調査士にはGISの知識も必要になってくるとも思います。平板測量も実務ですることはないし、調査士試験で直接問われることはないですが昔の地積測量図は平板測量で作成されたもので、今でも地積測量図に占める割合も多いですし、書式問題で出てくる参考にする測量図も平板時代らしきものがよく出てきますしああいった測量をして作られたものなんだと想像できるだけでもだいぶ違いますよね。
試験対策は私の場合至って普通ですが、答練や模試を受けて、自分の学習レベルを他人と比較することは必要だと思いますね。2時間30分がどれだけ短いかということを体験した方が良いですね。

オープンキャンバスの様子を動画で紹介しています。
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