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最新の技術を 田中龍児先生

教頭 田中龍児 最新の技術を

  専門学校の教育は、実践的な職業教育、専門的な技術教育を行い、その時代にマッチしたスペシャリストを育成するものでなければなりません。
  近年の技術の進歩はめざましく、測量・土木・建築の分野においても数年前まで使われていた技術が、今では全く役に立たなくなるということもあります。したがって、本校の教員は全員が経験豊富な有資格者ですが、教員一人ひとりが研修会や研究会等に参加し自己研鑽に務めています。
  あの宮澤賢治は教師でもありましたが、生徒に次のように言っていたそうです。 『(1) 先生の話を一生懸命聞いてくれ (2) 教科書は開かなくていい (3) 頭で覚えるのではなく、身体全体で覚えること そのかわり大事なことは身体に染み込むまで何回でも教えるから。』 本校の授業も基本はここにあります。学生一人ひとりが分かるまで何度でも教える努力を惜しみません。

土木・測量の仕事 新屋敷和明先生

土木測量担当新屋敷先生自分の進むべき道、興味のある分野に気づいて人生の悩み、苦しみ、悲しみを乗り越えて得る
満足感や喜びをじっくり味わってください。

私は初めて本校のカリキュラムを目にしたとき、ある種の衝撃を覚えました。

土木・測量に関する知識のすべてが網羅されていながら、1年もしくは2年という超短期でそれをマスターする計画になっているばかりでなく、実習・実験・演習がふんだんに盛り込まれていたからです。
そのことは間違いなく卒業後即戦力になることを意味しております。

土木・測量の仕事は、主に社会資本整備の一翼を担うことです。最も身近な道路新設を例に挙げますと、航空写真から作成された地図上にいくつかのルートを描き、概略の事業費を算出します。候補中もっとも経済的で利用価値の高いルートについて詳細な測量を行い、その成果に計画路線を描きます。その時点で橋梁・トンネル・切土・盛土・擁壁・水路など具体的な構造物も姿を現します。各々は専門家によって詳細設計や安定検討が行われ、必要な地質調査も実施されます。このような経過を経て、その事業に必要な予算が承認(最近では、納税者の代表として住民が参画する事業も増えております)されればいよいよ工事着手です。

測量だけでも3回ほどの出番があり、土工では、種々の大型建設機械がフル稼働します。各作業の進捗状況や安全を見守る責任者も多く配置されます。1人1人の力や知恵に限りはありますが、機械力や先人達の経験と知恵を結集して、地域や地形、ニーズに合った世界でただ一つの構造物ができる(=一品生産)のも土木の特徴ですし、そこに携わる技術者の醍醐味でもあります。また土木は多くの有資格者の集まりです。全くの経験もなく、机上の知識(勉強)だけで取得できる資格もありますが、知識+何年かの経験で取得する資格こそが本物ではないでしょうか。

土木技術者は一般に口数が少なく自己主張はほとんどしません。しかし、資格こそは多くを語らない静かな自己主張であります。土木・測量分野で身を立てたい皆さん、一緒に勉強しませんか。この分野は日進月歩です。これで十分ということはありません。その意味で教師・講師陣も常に勉強が必要なのです。

社会に送り出した皆様方が、堂々と生きていける道筋をつくる責任があるからです。

建築の仕事 宮田修一先生

建築担当宮田先生独創的な発想で空間を創るチカラはもちろん必要ですが、今ある景観を壊さず、共存する建物造りも大切です。

建築は、古来より人間を守り、人間が安らげる空間を創ってきました。人々が安心・安全に暮らせる空間を提供することが建築の基本といえるのではないでしょうか。

建築物は、見かけの美しさを重要視するのではなく、人がその建物に住み暮らす上で、安心して生活でき、快適で住みやすい空間を創ることが一番大切だと思います。どんなに見かけが美しくても地震によって壊れやすかったり、利便性に欠けていてストレスを感じたりするような建物には住みたくないし、魅力を感じません。「衣食住」は人間が生きていく上でなくてはならないものであり、その中でも「住」に携わるのが、建築の仕事であると言えます。

建築の仕事とは、どのようなものを創りたいのかを計画立案し、設計、施工、監理を行うものであり、施主のニーズに答えるためのコミュニケーション能力や現代の社会問題(地球温暖化やecoなど)を考慮し対応できる能力も必要となってきます。
これからの建築分野には独創的な発想で空間を創るチカラはもちろん必要ですが、今ある景観を壊さず、共存する建物造りも大切です。

現在の自分たちをとりまく建物(住まい、学校、病院、ショッピングセンターなど)はもちろんのこと、過去の建物、未来の住環境はどう創られていくのかを一緒に学び、考えていきましょう。建築デザイン学科に入るのに、建築の経験の有無は関係ありません。自分で設計・施工した建物を後世へ残してみませんか?

学校職員紹介

NO IMAGE 教頭 西薗 弘毅
地形測量、火薬学、応用力学、土質工学、建設IT

『知行合一』身につけた知識・技術は使わないと無いのと一緒!建設の仕事は知識と技術をカタチに出来る、やり甲斐のある仕事ですよ。

(^。^)

教諭 田中龍児  プロフィール

地図分野 (地形測量、写真測量、地図編集、GIS、リモートセンンシングなどの科目です。)

市販のデジタルカメラによる写真測量の研究や、GISによる地形解析の研究をしています。測量の勉強は面白いですよ。

 関連サイト   田中研究室(ブログ)   
NO IMAGE 教諭 南 政義
測地分野、数学

災害の予防・復旧,環境保全など社会に役立つ「ものづくり」の技術を一緒に学びましょう!

 

NO IMAGE 教諭 山口 剛
情報処理、実習全般

バレーにサッカー!スポーツは観るのもするのも大好きです!上手くはないですけど‥‥

カヌーって楽しいです 教諭 鶴成 悦久
地理情報システム、河川工学、地図編集、建設材料、材料実験、測地分野

地域の安全安心・環境保全のための情報マップ作り、学生らとの様々なボランティア活動、軟式野球の監督、NPO活動等々...いろいろしています。「有意義な学生生活」「技術者魂」「地域貢献」をモットーに、学生らと奮闘しています。

NO IMAGE 教諭 小森 芳雄
建築設計製図、構造力学、建築一般構造、建築史

 

NO IMAGE 教諭 篠原 信幸
建築環境工学、建築計画、建築設計製図、構造力学

デジタル全盛の時代に、今もモノクロのフィルムを使います。
人間らしい温もりのある写真を撮りたいからです。

NO IMAGE 教諭 宮田 修一
建築CAD設計演習、建築法規、建築積算、建築施工

設計事務所を営んでおりましたが縁あって今年から皆さんと一緒に勉強することになりました。

NO IMAGE 教諭 内野 雅彦
建築設備、建築構法、鋼構造、鉄筋コンクリート構造、建築施工

 

NO IMAGE 講師 吉武 和臣
土木工学全般
 
NO IMAGE 講師 新屋敷 和明
土質工学、土木施工、土木工学概論
 
NO IMAGE 講師 外山 洋一
応用力学、橋梁工学
 
NO IMAGE 講師 宇住庵 徳司
補償業務
 
NO IMAGE 講師 小川 領一
上下水道、河川工学、環境学

地球規模で環境問題を一緒に考えてみませんか?私は環境分野の開発援助コンサルタントです。発展途上国の劣悪な環境を改善するためのプロジェクトに携わっています。昨年はキューバとフィジーでプロジェクトを実施してきました。そんな経験を学生の皆さんに伝え、地球環境の保全につながる技術を習得して頂けるよう、講義を展開しています。

NO IMAGE 講師 平 瑞樹
環境デザイン

 

NO IMAGE 講師 小牟田 秀郎
土地家屋調査士概要

 

NO IMAGE 講師 川路 範子
インテリア計画 

インテリアコーディネートの勉強をして、自分の部屋をセンスアップしていきましよう。

NO IMAGE 講師 土居 康紀
建築CAD設計演習Ⅰ

 

NO IMAGE 講師 古川 真樹子
建築デザイン、資格講座(カラーコーディネーター)

 

NO IMAGE 講師 古市 浩二
資格講座(福祉住環境コーディネーター)

柔道も一本にこだわりますが、手すりも一本の大切さにこだわります。

一緒に福祉住環境について学びましょう。

NO IMAGE 講師 吉田 浩司
ユニバーサルデザイン、建築設計製図

 

NO IMAGE 講師 山本  聡
建築計画

 

NO IMAGE 講師 志賀 隆行
建築材料

 

NO IMAGE 講師 山下 傑志
造形・建築パース、卒業設計

 

【事務局】

NO IMAGE 事務長 今村 敏郎
募集担当

 

NO IMAGE 事務職員 北迫 カヨ子
事務

 

〒899-5431 鹿児島県姶良市西餅田3554-4 鹿児島建設専門学校(旧校名:鹿児島測量専門学校)
TEL 0995(65)4391(代) FAX 0995(65)1703 info@ksokusen.ed.jp
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