一・二級建築士の資格は、平成20年11月の改正建築士法に伴い、更に試験制度が厳格化されました。また、一・二級建築士試験は国家資格の中でも難関な試験に位置づけられ、働きながらの独学では短期合格を目指すことは非常に難しい状況といえます。
今後は、多様な試験制度に対応するため、短期間で集中的に徹底した受験対策の指導を行う専門学校の必要性が高いと考えられます。
そこで、本校は県内で初めて設置された建築士養成の専門学校として、更に『在学中に二級建築士の資格合格を目指した教育カリキュラムを構築し、建築デザイン学科の卒業生及び一般社会人・大卒者など二級建築士試験の受験資格を有する方を対象にした新学科』として、平成23年4月に建築士専攻科を新設いたします。
本科は、年1回行われる二級建築士試験の日程に合わせたカリキュラムで『二級建築士試験合格』という明確な目標に照準を合わせた、徹底した試験対策のための授業を実務経験豊富な本校の教諭陣が展開いたします。
また、現在、企業では二級建築士の有資格者を優先的に採用しており、就職についても極めて有利といえます。













