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資格取得

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最短で測量士取得

最短で1・2級建築士受験資格取得

測量士・測量士補登録申請:卒業と同時に取得する測量士補(実務経験によっては測量士)の登録申請は学校でとりまとめて手続いたします。

 ■取得資格&目標資格

資格 学科名 特典
地理空間情報科 建設環境学科 建築デザイン科
  地理空間情報科は卒業時・建設環境学科は1年修了時取得
  卒業後実務経験2年で書類申請にて取得できる
入学前2年の実務経験者は、卒業と同時に資格取得が可能
土地家屋調査士  
筆記試験午後の部(平面測量・作図)が免除される
  測量士の取得者は共通科目が免除
在学中に取得を目指す。(試験に向け実力養成)
小型車両系建設機械運転
在学中に取得を目指す。
締固め用建設機械運転 在学中に取得を目指す。
車両系建設機械運転(3t以上)   小型車両系取得3ヶ月後に取得を目標とする
在学中に取得を目指す。
 

・1級は実務経験5年以上で受験できる

・2級は実務経験2年以上で受験できる
2級に関しては「学科試験」を在学中に受験でき、合格すれば実務経験後の試験において学科試験が免除される

    一般火薬学免除
補償業務管理士     卒業後実務経験6年で受験資格取得
宅地建物取引主任者 在学中に取得を目指す。
SXF技術者検定   在学中に取得を目指す。
2級ビオトーブ管理士   在学中に取得を目指す。
一級建築士     卒業後、実務経験4年で受験可能
二級建築士(木造建築士)     卒業と同時に受験可能(実務経験0年)
インテリアプランナー     20歳以上で受験可能
インテリアコーディネーター     経験は問わない
カラーコーディネーター     経験は問わない
福祉住環境コーディネーター     経験は問わない
専門士   卒業と同時に称号を付与される

 

さまざまな資格について

■測量士・測量士補(国家資格)
測量士は、計画の作成・実施の責任者であり、測量士補は、測量士が作成した基本測量・公共測量の計画に従って、主に現場で実際に測量に従事する測量士の助手的な役割を果たします。
例えば、ロードマップや住宅地図、カーナビの電子地図などの地図作成の測量。道路や橋、公園などの建設・維持管理のための正確な図面作成や精密なデータ測定。身近なところでは、私たちが暮らす土地の境界の正しい位置を明らかにかることも測量の仕事です。

■土地家屋調査士(国家資格)
土地家屋調査士は、土地や建物の所有者の依頼を受けて、法務局に不動産の表示登記の申請をするにあたり、必要な調査・測量を行って手続きする仕事です。
なお、本校の卒業生のように測量士(補)の取得者は、土地家屋調査士試験において、第2次試験の「測量部門」が免除されます。

■技術士補(国家資格)
技術士補は、技術士法に基づく国家試験「技術士第一次試験」に合格し、登録した人だけに与えられる称号で、技術士となるのに必要な技能を修習するため、技術士を補助することになっています。
なお、技術士は,技術士法に基づいて行われる国家試験「技術士第二次試験」に合格し,登録した人だけに与えられる称号です。国はこの称号を与えることにより,その人が科学技術に関する高度な応用能力を備えていることを認定することになります。

■1・2級土木施工管理技士(国家資格)
河川、道路、橋梁、ダム、トンネル等の土木工事において、主任技術者または監理技術者として施工計画を作成し、現場における工程管理、品質管理、安全管理等工事施工に必要な技術上の管理等の措置を適切に実施することが業務です。

■1・2級建築施工管理技士(国家資格)
建築一式工事、鋼構造物工事、鉄筋工事、大工工事、防水工事、内装仕上げ工事等の建築工事において、主任技術者または監理技術者として施工計画を作成し、現場における工程管理、品質管理、安全管理等工事施工に必要な技術上の管理等の措置を適切に実施することが業務です。

■1・2級管工事施工管理技士(国家資格)
冷暖房設備工事、空気調和設備工事、給排水・給湯設備工事、衛生設備工事等の管工事において、主任技術者または監理技術者として施工計画を作成し、現場における工程管理、品質管理、安全管理等工事施工に必要な技術上の管理等の措置を適切に実施することが業務です。

■1・2級造園施工管理技士(国家資格)
公園工事、緑地工事、広場工事等造園工事において、主任技術者または監理技術者として施工計画を作成し、現場における工程管理、品質管理、安全管理等工事施工に必要な技術上の管理等の措置を適切に実施することが業務です。

■1・2級建設機械施工技士(国家資格)
建設工事の機械化施工において、施工能率の向上、施工品質の確保等を目的に、建設機械の運転技術および施工技術を有する者として、監理技術者または主任技術者となり工事現場を施工管理します。

■1・2級電気工事施工管理技士(国家資格)
発電設備工事、送配電設備工事、構内電気設備工事等の電気工事において、主任技術者または監理技術者として施工計画を作成し、現場における工程管理、品質管理、安全管理等工事施工に必要な技術上の管理等の措置を適切に実施することが業務です。

■1・2級舗装施工管理技術者(民間資格)
舗装施工管理技術者は、舗装工事において責任ある技術者として施工計画を作成し、工事現場における工程管理、品質管理、安全管理等施工に必要な技術上の管理等の措置を適切に実施することが業務で、(財)道路保全技術センターが認定しています。

■補償業務管理士(民間資格)
補償業務に関する専門的技術を有する者の養成確保を図るための資格であり、公共事業に必要な土地の取得もしくは使用、これに伴う損失の補償またはこれらに関連する業務の受託または請負業務の主任担当者の任を得ることができます。
この資格は、(社)日本補償コンサルタント協会が実施する研修を終了後、検定試験(筆記・口述)に合格すると取得できます。
研修および検定試験は、共通科目(用地事務の概要等共通なもの)と専門とする業務に対応した「土地調査」「土地評価」「物件」「機械工作物」「営業補償・特殊補償」「事業補償」「補償関連」の7部門に分けて行われます。
なお、本校の建設工学科の卒業生は、受験の際に卒業証明書を添付すれば、実務経験年数が大卒者と同等の6年で受験できます。

■(甲種・乙種)火薬類取扱保安責任者(都道府県知事)
火薬庫の所有者(占有者)や火薬類を消費する者は、通商産業省令で定めるところにより、火薬類取扱保安責任者免状を有する者のうちから火薬類取扱保安責任者等を選任し、法令で定める火薬類の保安管理についての職務を行わせることが義務づけられています。
なお、本校の建設工学科の卒業生は、受験申し込みの際、本校が発行する履修証明書を添付すれば、一般火薬学の試験が免除になります。

■コンクリート主任技士(民間資格)
コンクリートの製造、工事および研究における計画、管理、指導などを実施する能力のある高度の技術をもつ技術者のことで、(社)日本コンクリート工学協会が認定します。
なお、本校の建設工学科の卒業生は、受験申し込みの際、本校が発行する卒業証明書を添付すれば、実務経験年数が4年で受験できます。

■コンクリート技士(民間資格)
コンクリートの製造、施工、試験、検査および管理など日常の技術的業務を実施する能力のある技術者のことで、(社)日本コンクリート工学協会が認定します。
なお、本校の建設工学科の卒業生は、受験申し込みの際、本校が発行する卒業証明書を添付すれば、実務経験年数が2年で受験できます。

■1・2級CAD利用技術者試験
  CAD利用技術者試験は、CADを利用した知識・スキルを明確化し、一定水準に達している受験者に対して評価・認定を行うものです。2次元系のCADシステムを利用する上での知識を問う筆記のみの2級試験、そして2次元系CADシステムの利用技術と知識を問う筆記+実技の1級試験(建築、機械、トレースの3種類)があります。
  なお、本校はCAD技術者試験の会場となっており、在学生は団体受験者として受験できます。

■下水道技術検定(民間資格)
下水道の設計、工事の監督管理及び維持管理については、下水道法及び下水道法施行令により、学歴に応じた一定の下水道実務経験を有する者に行わせなければならず、事業を実施するにはこのような有資格者を確保する必要があります。技術検定は有資格者の早期確保などを目的に創設された制度で、合格した場合下水道法第22条の資格取得について必要とされる実務経験年数を短縮する特例が認められます。
  本校では、放課後を利用した勉強会を開催し第二種(下水道の実施設計及び工事の監督管理を行うために必要とされる技術)受験対策を行っております。

■一級建築士(国家資格)
国土交通大臣の免許を受け、一級建築士の名称を用いて、設計・工事監理等の業務を行う資格。(鉄筋コンクリート造、鉄骨造等で延べ面積が300平方メートルを超えるもの)

■二級建築士(国家資格)
都道府県知事の免許を受け、二級建築士の名称を用いて、設計・工事監理等の業務を行う資格。(鉄筋コンクリート造、鉄骨造等で延べ面積が30平方メートルを超え300平方メートル以内のもの)

■木造建築士(国家資格)
都道府県知事の免許を受け、木造の建築物に関して設計、工事監理等を行う資格。(2階建までの木造建築物で延べ面積が100平方メートルを超え300平方メートル以内のもの)

■建築施工管理技士(1.2級)(国家資格)
建築工事の施工計画を作成し。現場での工事の進行を指揮・監督し、施工管理等の業務を行う。(2級の学科試験は在学中に受験可、実務2年で実地試験受験可。)

■インテリアプランナー(民間資格)
人に望ましい「インテリア空間」のあり方を、機能性、安全性、快適性、経済性を基に、時代や社会背景を考慮し、高い技術と感性・経験により提案し、その実現を通して広く生活環境の向上に寄与する資格です。

インテリアコーディネーター(民間資格)
住まいをより美しく暮らしやすい生活の場にするため、家具や住宅設備などのインテリアを選択し、「空間」「人」「モノ」の調和を提案する資格です。

カラーコーディネーター(民間資格)
色彩の豊富な知識をベースに、様々な現場で色の提案やアドバイス・企画・指導・診断ができる資格です。

福祉住環境コーディネーター(民間資格)
高齢者や障害者に対して住み易い住環境を提案するアドバイザー。医療・福祉・建築について体系的で幅広い知識を身につけ、各種の専門職と連携をとりながらクライアントに適切な住宅改修プランを提案し、福祉用具や諸施策情報などについてもアドバイスする資格です。

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