本校入学のきっかけは会社の不動産活用において土地家屋調査士の資格を要求され、この資格取得のため測量士補の資格が必要になったためです。
入学したからには、取れる資格は取ろうと思い第2種下水道技術検定にチャレンジしました。先生の指導のもと、過去問題等をチェックし、先生に質問。そして資料を見せて頂き、問題を具体的にイメージできるように勉強をしました。
後輩の皆さんへのアドバイスとしては、下水道試験は広い範囲からの出題であり初見の語句も多く当初はとまどいましたが、問題を繰り返し解くことはもちろん、工法などは仕組みなどをイメージできるまでに理解した方が覚えやすいと思います。
何故?どうやって?どうすれば?これらを念頭に入れて勉強すること、興味を持つことができれば下水道に限らず勉強はきっとよい結果がでます。










