本校は、平成21年4月1日より幅広い教育の実充と発展を目指して、鹿児島測量専門学校から「鹿児島建設専門学校」へ校名を変更しました。鹿児島県内の専門学校としては始めて「建築デザイン学科」を新設して、地域開発や都市空間の設計監理で活躍できる「1級・2級建築士」の人材育成を目指します。そして、測量科は、21世紀の高度情報化社会の進展に対応するため「地理空間情報科」に改変し、地理空間情報化時代に対応できる「測量士」を育成します。また、建設工学科は、「建設環境学科」にカリキュラムの内容を改変し、自然環境に配慮した住みよい街づくりに貢献できる「1級・2級土木施工管理技士など」の人材を育成します。
人間の生活基本である「衣・食・住」の「住」は、癒しの空間を創造し、心の豊かさを与えてくれます。社会資本(道路・鉄道・空港・港湾・橋梁・公園・ダム・トンネル)の整備は、人々の生活を快適にし、地域の安全・安心を確保した街づくりに貢献しています。これからの「建築・土木・測量」技術の役割は、自然環境との共生や美しい国土の景観に配慮して、住みよい社会を構築する大切な仕事なのです。
学校創立37年の伝統を誇る鹿児島県内で唯一の建設系技術者の養成校として、「建設」の全てを総合的に、より深く学べる教育環境を整え、時代の要請に応える知識や技術の指導体制を確立するとともに、川島学園の校訓である「不屈不撓」の精神のもと、社会人として心豊かな人間形成の育成に努めています。











