このたびの新設学科は、二級建築士試験の受験資格を有する方が対象になります。例えば、工業高校の建築科を卒業後に建築の実務経験が3年以上ある方や大学の建築学科を卒業した方又は高校卒業後、建築に関する実務経験が7年以上を有する方は勿論のこと、本校の「建築デザイン学科」のように建築の指定を受けた専門学校を卒業された方は「実務経験0年」で二級建築士試験(国家試験)を本校の在学中に受験することが出来ます。
そして、建築士専攻科のカリキュラムの特色は、二級建築士試験(国家試験)の日程に対応した時間割で構成されておりますので、在学中に「二級建築士試験の合格」を目指すことを最大の目標に掲げて必要な知識を徹底的に学習することが出来ます。
特に、7月の学科試験と9月の設計製図試験の国家試験対策には重点を置き、受験に効果的な教材テキストを準備し、経験豊かな教師陣が問題の傾向と対策を分かり易く丁寧に、学生が理解できるまで徹底的に親身になって指導します。また、国家試験に対応した全国規模の「総合資格学院」が提供する学科模擬試験(5回)及び設計製図模擬試験(5回)の計10回を本校において実施し、的確な模擬判定結果や問題解答書をそのつど提供し自己採点を行います。したがって、段階的に自分の実力を偏差値で確認して分析することが出来ますので、自分の弱点を素早く発見し補い短期間で効率的な充実した学習に専念し、最年少・最短で二級建築士の有資格者としての夢を叶え、有利に就職活動を展開します。
建築士専攻科デザイン科カリキュラム
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建
築 計 画 |
建築環境工学 | 気候・空気、熱、光、音、色彩、用語・単位など学び理解を深める |
| 建築計画 | 住宅建築、商業建築、公共建築、各部計画、建築生産、都市計画など学び理解を深める | |
| 建築設備 | 空気調和設備、給水設備、排水・衛生設備、電気設備、照明設備、消火・防災設備など学び理解を深める | |
| 建築史 | 日本建築史、西洋建築史、近代建築史など学び理解を深める | |
| 建 築 法 規 |
建築法規 | 建築基準法、関係法令の建築士法・都市計画法など学び理解を深める |
| 建 築 構 造 |
構造力学 | 力のつり合い、反力、応力、トラス、断面の性質、座屈、応力度など学び理解を深める |
| 鋼構造 | 鋼構造の基本、構造設計など学び理解を深める | |
| 鉄筋コンクリート構造 | 構造の特性、構造形式、構造計画、構造計算方法など学び理解を深める | |
| 建築一般構造 | 荷重・外力、地盤・基礎、木造、鉄筋コンクリート造、壁構造、鉄骨造など学び理解を深める | |
| 建築材料 | 木材、セメントと骨材、コンクリート、鋼材、ガラスなど学び理解を深める | |
| 建 築 施 工 |
建築施工 | 施工管理、管理計画、測量、各部工事、施工機械など学び理解を深める |
| 建築積算 | 積算・見積、契約など学び理解を深める | |
| 設 計 製 図 |
建築設計製図 | 平面図、伏図、立面図、断面図、面積表、仕上表などの図面作成方法を学び豊かな表現力を養い熟練する |
| そ の 他 |
学科試験実践対策 | 二級建築士の学科試験に対応した模擬試験など実践的な学習を行い、各分野を総合的に学び理解を深める |
| 設計製図試験実践対策 | 二級建築士の設計製図試験に対応した実践的な学習を行い、設計課題の作図方法を理解し熟練する | |
| 宅地建物取引 主任者講座 |
宅地建物取引主任者試験に対応した受験指導を行い、権利関係・関係法令など学び理解を深める | |
| 二級建築施工 管理技士講座 |
二級建築施工管理技士試験に対応した受験指導を行い、建築学・法規・建築施工など学び理解を深める | |
| 福祉住環境 コーディネーター講座 |
福祉住環境コーディネーター試験に対応した受験指導を行い、福祉・住環境の整備など学び理解を深める | |
| 建築CAD・施工図作成 |
各種CADシステムのソフトとハードの操作や実務に即した施工図作成など学び理解を深める |
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| 自由研究 | 各自が研究課題を決め、教員の指導のもとで、研究レポートや研究作品を作成する | |
| インターンシップ |
企業等で仕事を体験し、実務能力の育成や職業選択の準備など職業理解の向上を図る |
授業は週5日制(土・日曜は休み)










