平成21年度から重富干潟の環境を評価する試みとして「重富干潟環境モニタリング調査」と題した研究調査をNPO法人くすの木自然館と協働で始めました。調査は干潟全域の地形,底質の粒度組成,水質,潮流,底生生物などを対象として測量,サンプリングや実験等を実施し,メッシュで区切られた領域毎に結果を数値化し,データベース化しています。調査結果についてはWebGISと各種データを随時公開していきます。
「重富干潟環境モニタリングGIS」はArcGISサーバを用いて調査結果の全てを公開しています。そのため,データ量が非常に大きく,ご使用のPCの動作が不安定になる場合がありますのでご了承下さい。