平成22年3月4日付南日本新聞(20面)「重富海岸の干潟図作製」の記事が掲載されました。これは本校建設工学科2年生卒業研究「重富干潟の環境評価とモニタリングに関する研究」で作製された地図です。
干潟が消滅する要因として社会資本整備による埋め立てや、治水事業といった人工的な要因以外に、地球温暖化に象徴される自然環境の変動といった要因も考慮する必要があります。そのため、干潟環境の変遷を定量的に把握し、減少する要因を推測・予測する研究も急務であると考えられ、本研究を実施しました。
なお、調査結果については、作製された図面のほか、GISデータ(ArcGISシェープファイル他)として「姶良いんふぉマップ(環境保全マップ)」にて公開しています。是非、そちらをご覧ください。
・姶良いんふぉマップ「環境保全マップ」
※WebGISについては新システムへの移行後、公開します。
建設工学科2年卒業研究班長:島崎 翼