鹿児島建設専門学校 http://www.ksokusen.ed.jp/ ja 2009-06-14T22:02:27+09:00 建築士専攻科 将来の職業 http://www.ksokusen.ed.jp/2009/06/post_92.html 建築設計事務所 公務員 建築施工会社 各種メーカー(照明・家具・カーテン等) リフォーム会社 インテリアショップ ハウスメーカー 不動産会社 建築設備会社 補償コンサルタント会社 工務店(大工)   ]]> 0043) 建築士専攻科 tcm-seisaku 2009-06-14T22:02:27+09:00 建築士専攻科 目標とする資格 http://www.ksokusen.ed.jp/2009/06/post_91.html ●一級建築士(国家資格) ●カラーコーディネーター検定(1・2・3級) ●二級建築士・木造建築士(国家資格) ●福祉住環境コーディネーター(1・2・3級) ●1級建築施工管理技士(国家資格) ●CAD利用技術者試験(1・2級) ●2級建築施工管理技士(国家資格) ●土地家屋調査士(国家資格) ●インテリアプランナー ●宅地建物取引主任者(国家資格) ●インテリアコーディネーター     ]]> 0043) 建築士専攻科 tcm-seisaku 2009-06-14T21:59:53+09:00 高い能力と即戦力のある人材の育成 建築士専攻科 吉田浩司 http://www.ksokusen.ed.jp/2009/06/post_90.html 吉田浩司講師

高い能力と即戦力のある人材の育成

建築士制度の厳格化や、回復を見せない経済状況の中、建築を取り巻く状況は、ますます厳しいものとなっています。
そんな中、建築の業界では、高い能力と即戦力のある人材が、強く求められています。
建築士専攻科では、建築士試験対策の勉強を中心に、実務に必要な知識を徹底的に学び、インターンシップなどで実践的な経験を多く積みながら、実務で必要なスキルを身につける事ができます。まだまだ学ぶべき事はたくさんあります。学生にしかできない経験もたくさんあります。
建築士専攻科で様々な経験を積み、二級建築士の資格を取得し、活躍を期待される人材として、社会に羽ばたきましょう。

建築士専攻科 吉田浩司

鹿児島大学大学院理工学研究科博士前期課程建築学専攻修了
資格 一級建築士/防犯設備士/一級建築施工管理技士

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0043) 建築士専攻科 tcm-seisaku 2009-06-14T21:56:22+09:00
建築士専攻科Q&A http://www.ksokusen.ed.jp/2009/06/qa_1.html Q.専攻科新設の理由は?
二級建築士の資格は、学校を卒業して就職し、働きながら短期間に合格するのは非常に困難な国家資格となりました。そこで専攻科では、二級建築士試験に対応したカリキュラムを組み、在学中に集中して学び国家資格の取得を目指します。

Q.この学科の目標は?
ずばり二級建築士の資格取得を目標としています。過去に出題された問題を徹底的に学習し、予想される問題や模擬試験等に取り組んで万全を計ります。

Q.この学科で学ぶことはどんな事ですか?
二級建築士の学科試験である「建築構造」「建築計画」「建築施工」「建築法規」の4科目と「建築設計製図」の科目を併行しながら学習していきます。

Q.二級建築士以外の資格にもチャレンジできますか?
「二級建築施工管理技士」「福祉住環境コーディネータ」「宅地建物取引主任者」の資格取得に向けた講座も組まれています。

Q.本校の建築デザイン学科卒業生でなくても入学できますか?
二級建築士の受験資格を持っている人であれば誰でも入学できます。入学条件は本校及び他の建築系学科を卒業して、二級建築士試験の受験資格を持つ人、もしくは、7年以上の建築の実務経験がある人に限られます。

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0043) 建築士専攻科 tcm-seisaku 2009-06-14T21:53:14+09:00
建築士専攻科 1年課程 定員30名 高校を卒業し、かつ二級建築士受験資格を有する者 http://www.ksokusen.ed.jp/2009/06/130.html 建築士専攻科扉
二級建築士めざす

 このたびの新設学科は、二級建築士試験の受験資格を有する方が対象になります。例えば、工業高校の建築科を卒業後に建築の実務経験が3年以上ある方や大学の建築学科を卒業した方又は高校卒業後、建築に関する実務経験が7年以上を有する方は勿論のこと、本校の「建築デザイン学科」のように建築の指定を受けた専門学校を卒業された方は「実務経験0年」で二級建築士試験(国家試験)を本校の在学中に受験することが出来ます。

 そして、建築士専攻科のカリキュラムの特色は、二級建築士試験(国家試験)の日程に対応した時間割で構成されておりますので、在学中に「二級建築士試験の合格」を目指すことを最大の目標に掲げて必要な知識を徹底的に学習することが出来ます。

 特に、7月の学科試験と9月の設計製図試験の国家試験対策には重点を置き、受験に効果的な教材テキストを準備し、経験豊かな教師陣が問題の傾向と対策を分かり易く丁寧に、学生が理解できるまで徹底的に親身になって指導します。また、国家試験に対応した全国規模の「総合資格学院」が提供する学科模擬試験(5回)及び設計製図模擬試験(5回)の計10回を本校において実施し、的確な模擬判定結果や問題解答書をそのつど提供し自己採点を行います。したがって、段階的に自分の実力を偏差値で確認して分析することが出来ますので、自分の弱点を素早く発見し補い短期間で効率的な充実した学習に専念し、最年少・最短で二級建築士の有資格者としての夢を叶え、有利に就職活動を展開します。

 

建築士合格率と一級建築士年代別取得者数グラフ

建築士専攻科デザイン科カリキュラム





建築環境工学 気候・空気、熱、光、音、色彩、用語・単位など学び理解を深める
建築計画 住宅建築、商業建築、公共建築、各部計画、建築生産、都市計画など学び理解を深める
建築設備 空気調和設備、給水設備、排水・衛生設備、電気設備、照明設備、消火・防災設備など学び理解を深める
建築史 日本建築史、西洋建築史、近代建築史など学び理解を深める



建築法規 建築基準法、関係法令の建築士法・都市計画法など学び理解を深める



構造力学 力のつり合い、反力、応力、トラス、断面の性質、座屈、応力度など学び理解を深める
鋼構造 鋼構造の基本、構造設計など学び理解を深める
鉄筋コンクリート構造 構造の特性、構造形式、構造計画、構造計算方法など学び理解を深める
建築一般構造 荷重・外力、地盤・基礎、木造、鉄筋コンクリート造、壁構造、鉄骨造など学び理解を深める
建築材料 木材、セメントと骨材、コンクリート、鋼材、ガラスなど学び理解を深める



建築施工 施工管理、管理計画、測量、各部工事、施工機械など学び理解を深める
建築積算 積算・見積、契約など学び理解を深める



建築設計製図 平面図、伏図、立面図、断面図、面積表、仕上表などの図面作成方法を学び豊かな表現力を養い熟練する




学科試験実践対策 二級建築士の学科試験に対応した模擬試験など実践的な学習を行い、各分野を総合的に学び理解を深める
設計製図試験実践対策 二級建築士の設計製図試験に対応した実践的な学習を行い、設計課題の作図方法を理解し熟練する
宅地建物取引
主任者講座
宅地建物取引主任者試験に対応した受験指導を行い、権利関係・関係法令など学び理解を深める
二級建築施工
管理技士講座
二級建築施工管理技士試験に対応した受験指導を行い、建築学・法規・建築施工など学び理解を深める
福祉住環境
コーディネーター講座
福祉住環境コーディネーター試験に対応した受験指導を行い、福祉・住環境の整備など学び理解を深める
建築CAD・施工図作成

各種CADシステムのソフトとハードの操作や実務に即した施工図作成など学び理解を深める

自由研究 各自が研究課題を決め、教員の指導のもとで、研究レポートや研究作品を作成する
インターンシップ

企業等で仕事を体験し、実務能力の育成や職業選択の準備など職業理解の向上を図る

授業は週5日制(土・日曜は休み)

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0043) 建築士専攻科 tcm-seisaku 2009-06-14T21:51:01+09:00
パソコン入門科 http://www.ksokusen.ed.jp/2009/06/post_89.html パソコン入門科

パソコンの基本操作、Webページ、インターネットの利用方法、Word、Excel、Power pointなどのビジネスソフトの使い方、画像処理ソフトを利用したデジタル画像の管理、イメージ調整、保存、画像のトリミング方法など学びます。

受講を希望される方は、受講開始の10日前までに受講申込書を記入の上、本校の事務局へお申込みください。

<申込み先>
〒899-5431鹿児島県姶良市西餅田3554-4 (JR日豊本線姶良駅徒歩1分、駐車場60台)
学校法人 川島学園 鹿児島建設専門学校
TEL0995-65-4391 FAX0995-65-1703
申し込み期限:前期6月10日(木)、後期11月11日(木)
※ 各学科の開講については、受講希望者が5名以上に限り開講しますので、ご了承ください。

1.募集期間および募集定員

募集

受講期間

定 員

制 限

前期

平成22年 6月20日(日)~平成22年9月19日(日)

30名

学歴・年齢・性別は問いません

後期

平成22年11月21日(日)~平成23年2月20日(日)

30名

2.受講時間数及び受講時刻

募集

受講時間数

1限目(90分)

2限目(90分)

前期

90分×24回=36時間

13:00~14:30

14:40~16:10

後期

90分×24回=36時間

3.受講料及び教材

受講料

受講料納入日

36,000円(テキスト代含)

受講申込み後にご通知いたします。

4.パソコン入門科の受講内容

項 目

受講内容

パソコンの基礎

基本操作、タスクバーの利用

Internet Explorer 7.0

Webページ、インターネットの利用

Word2007(文書作成)

画面構成、文字入力、文章作成、保存、印刷

Excel2007(表計算)

データ入力基礎、ワークシート編集、関数利用

Power point2007

プレゼンテーションの基礎・作成

Picture Manager

デジタル画像の管理、イメージ調整、保存、画像のトリミング

尚、都合により内容が変更する場合があります。

5.パソコン入門科の受講日程

募集

平成22年度 受講日程(13:00~16:10)

前期

6/20(日)、6/27(日)、7/4(日)、7/11(日)、7/18(日)、7/25(日)、8/1(日)、8/8(日)、8/22(日)、9/5(日)、9/12(日)、9/19(日)

後期

11/21(日)、11/28(日)、12/5(日)、12/12(日)、12/19(日)、平成23年1/9(日)、1/16(日)、1/23(日)、1/30(日)、2/5(土)、2/13(日)、2/20(日)

尚、前期又は後期の何れかの日程を選択してください。都合により日程が変更する場合があります。

 

6.資格試験の実施施設(試験認定校)

資格名

等 級

主催者

試験日

試験会場

コンピュータサービス技能評価試験

ワープロ部門・表計算部門、(1級・2級・3級)

中央職業能力開発協会(鹿児島県職業能力開発協会)

9月26日(日)
2月27日(日)

本校

尚、上記の資格試験については、試験の実施施設として認定(指定)を受けていますので、本校で受験することが出来ます。受験料は、希望される資格や等級によって受験料は異なり、受講料には含まれていません。

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0044) 鹿児島建設専門学校[別科] tcm-seisaku 2009-06-08T14:38:00+09:00
JW_CAD入門科 http://www.ksokusen.ed.jp/2009/06/jw_cad.html JW_CAD入門科

Jw_cadは建築設計用のCADソフトとして、フリーウェアで一般に公開されています。
誰でも気軽に使用することができ、市販のCADに引けをとらないため、SOHOや企業でも多くのユーザーを持っています。

Jw_cad入門科では、Jw_cadDの概要、基本操作から、CADトレース技能審査の過去問題練習入力、自由図面の入力まで受講できます。

受講を希望される方は、受講開始の10日前までに受講申込書を記入の上、本校の事務局へお申込みください。

<申込み先>
〒899-5431鹿児島県姶良市西餅田3554-4 (JR日豊本線姶良駅徒歩1分、駐車場60台)
学校法人 川島学園 鹿児島建設専門学校
TEL0995-65-4391 FAX0995-65-1703
申し込み期限:前期6月10日(木)、後期11月11日(木)
※ 各学科の開講については、受講希望者が5名以上に限り開講しますので、ご了承ください。

1.募集期間および募集定員

募集

受講期間

定 員

制 限

前期

平成22年 6月20日(日)~平成22年9月 5日(日)

30名

学歴・年齢・性別は問いません

後期

平成22年11月21日(日)~平成23年2月13日(日)

30名

2.受講時間数及び受講時刻

募集

受講時間数

1限目(90分)

2限目(90分)

前期

90分×24回=36時間

9:00~10:30

10:40~12:10

後期

90分×24回=36時間

3.受講料及び教材

受講料

受講料納入日

36,000円(テキスト代含)

受講申込み後にご通知いたします。

4.JW_CAD入門科の受講内容

項 目

受講内容

jw_cadの概要説明

入手・起動・終了

jw_cadの基本

画面構成、コマンド説明、画面操作、ファイルの保存印刷

jw_cadの基本操作

基本設定、線・円を書く、線・円の切断・伸縮、図形移動、複写反転

モデルプラン入力

RC造平面図入力、レイヤ入力、レイヤグループ入力

jw_cadトレース資格養成

CADトレース技能審査の過去問題練習入力

jw_cadの応用力養成

自由図面の入力

尚、厚生労働省認定のCADトレース技能審査試験の合格者には、「上級・中級・初級CADトレース技士」の称号が付与されます。希望者は、本校で受験することが出来ます。

5.JW_CAD入門科の受講日程

募集

平成22年度 受講日程(9:00~12:10)

前期

6/20(日)、6/27(日)、7/4(日)、7/11(日)、7/18(日)、7/25(日)、8/1(日)、8/8(日)、8/22(日)、8/29(日)1日練習、9/5(日)

後期

11/21(日)、11/28(日)、12/5(日)、12/12(日)、12/19(日)、平成23年1/9(日)、1/16(日)、1/23(日)、1/30(日)、2/6(日)1日練習、2/13(日)

尚、前期又は後期の何れかの日程を選択してください。都合により日程が変更する場合があります。

6.資格試験の実施施設(試験認定校)

資格名

等 級

主催者

試験日

試験会場

CADトレース技能審査

建築部門(上級・中級・初級)実技試験・学科試験

中央職業能力開発協会(鹿児島県職業能力開発協会)

9月11日(土)
2月19日(土)

本校

CAD利用技術者試験

1級(建築・機械・トレースの実技試験)、2級(学科試験)

社団法人コンピュータソフトウエア協会

 6月20日(日)
11月21日(日)

建築CAD検定試験

準1級・2級・3級、実技試験

一般社団法人全国建築CAD連盟

10月10日(日)

尚、上記の資格試験については、試験の実施施設として認定(指定)を受けていますので、本校で受験することが出来ます。受験料は、希望される資格や等級によって受験料は異なり、受講料には含まれていません。

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0044) 鹿児島建設専門学校[別科] tcm-seisaku 2009-06-08T14:35:53+09:00
学校評価について http://www.ksokusen.ed.jp/2009/05/post_80.html 鹿児島建設専門学校 学校評価

平成22年度 鹿児島建設専門学校経営方針および目標

学校経営方針 生涯学習時代及び国際化・高度情報化の時代に対応できる基礎的・基本的学力・意欲・主体性を身につけ、地域社会に根ざした開かれた専門学校教育活動を実現するとともに、健全な心身の育成と良識を培う。
学校教育目標 学校経営方針に則り、本校の実態や地域の実情を踏まえ、すべての教育活動を通して、すぐれた知性とたくましい実践力を培い、かつ個性豊な人間性の育成に努める。
重点努力目標 目的を持ち、自分の可能性を信じて、何事にも挑戦する人間を育成する。

      平成22年度鹿児島建設専門学校 学校評価(年度末結果)3月実施 pdf形式

  ・学生による評価

  ・教員による評価

      平成22年度鹿児島建設専門学校 学校評価(前期末結果)10月実施 pdf形式

  ・学生による評価

  ・教員による評価

      平成21年度鹿児島建設専門学校 学校評価(年度末結果)3月実施 pdf形式

  ・学生による評価

  ・教員による評価

      平成21年度鹿児島建設専門学校 学校評価(前期末結果)10月実施 pdf形式

  ・学生による評価

  ・教員による評価

      平成20年度鹿児島測量専門学校 学校評価(年度末結果)3月実施 pdf形式

  ・学生による評価

  ・教員による評価

※平成20年度は鹿児島測量専門学校学校評価として公開しています。

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018)学校評価 tsurunari 2009-05-13T12:57:00+09:00
建築デザイン学科 卒業後の進路 http://www.ksokusen.ed.jp/2007/07/post_69.html
  • 建築設計事務所
  • 建設会社
  • 住宅メーカー
  • リフォーム会社
  • 工務店
  • 設備設計事務所
  • デザイン事務所
  • 雑貨家具店
  • 住宅設備機器メーカー
  • インテリアショールーム
  • 店舗設計事務所
  • 店舗プロデュース会社
  • ディスプレイデザイン会社
  • 家具メーカー
  • 照明メーカー
  • インテリア製品メーカー

 

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0042)建築デザイン学科 tcm-seisaku 2007-07-12T13:23:55+09:00
建築デザイン科 授業 http://www.ksokusen.ed.jp/2007/07/post_68.html

 

創造性豊かな建築士養成

本科は将来の建築士を養成するため2年間、建築士に求められる幅広い知識を学びます。
また、国家資格である建築士受験に関して受験資格の実務経験年数が最短で受験できます。

デザイン創造

 

インテリアデザイン

建築についての基礎知識を身につけたうえで、インテリア計画、建築デザイン、造形・建築パース、建築CAD設計などの科目により、インテリアデザインの基本と独創的な表現力を養います。

受験指導創造

 

資格取得講座

二級建築士/CAD利用技術者/福祉住環境コーディネーター/カラーコーディネーター/2級建築施工管理技士etc
本科では資格講座をカリキュラムに設け、実社会で必要とされる各種資格の取得を目指します。

国際感覚創造

 

世界の建築から学ぶ

グローバル化の中で、実際に海外に行き世界の建築物や街並みを見ると共に、異文化やその国の行動様式等の点での世界の多様性を理解し、感じてもらうことで、柔軟な発想力や広い見地で物事を考えられる建築技術者を育てます。


重点教育創造

 

建築設計製図

建築物を設計し、施工に必要な図面を作成することが建築の仕事です。製図の基本から各種図面の表現方法まで学び、建築CADで図面を作成し、その図面を基に建築パースや建築模型を製作する事で表現力を磨きます。


卒業設計創造

 

自由な発想で建築設計

本科で2年間養ってきた建築とデザインについての知識と表現力の集大成として、自由な発想としっかりとしたコンセプトで居住性、機能性、景観や環境との調和を追求しながら自分のカタチを作品にしていきます。


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0042)建築デザイン学科 tcm-seisaku 2007-07-12T13:23:06+09:00
建築を学ぶ人へ 古川真樹子講師 http://www.ksokusen.ed.jp/2007/07/post_67.html 古川真樹子講師建築を学ぶ人へ

 学生時代は短い。その短い期間に学べることは、実はとても限られています。そして社会に出れば、同世代には建築を学んできた人たちがたくさんいます。中には、知識が豊富な人やデザインセンスの優れている人がいると思います。そんな世界で頑張っていくために、学校で学ぶこと以外にも、常にアンテナを張り情報を得てください。いまのうちにいろんなことに興味を持ち、なんでも知ろうと貪欲になってください。インターネット発達しても、鹿児島で目にするものには限りがあります。
 自分から出向き、有名な建物やアートに関する展覧会、街並みをたくさん見てきて下さい。世の中の動きに敏感になって下さい。
 好奇心と情報力があれば、多くのアイデアが生まれるし、様々な角度でものごとを考えられるようになります。そして何よりあなたの強みになります。
 学校では「建築」を学ぶ機会が与えられますが、実際に行動するのはあなた自身です。限りある学校生活で、先生たちと親睦を深め、大いに議論し、様々なものを見て聞いて、自分の糧としてください。

鹿児島市出身
平成14年 神戸芸術工科大学大学院芸術工学研究科博士前期課程修了
平成14年 一級建築士事務所㈱アーキ・プラン 設計・計画室勤務
資格 一級建築士/福祉住環境コーディネーター2級/カラーコーディネーター1級(環境色彩)

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0042)建築デザイン学科 tcm-seisaku 2007-07-12T13:22:23+09:00
愛する心と愛する力 土居康紀講師 http://www.ksokusen.ed.jp/2007/07/post_60.html 土居 康紀講師愛する心と愛する力

 皆さんは建築の持つ個性に気付いたことがありますか。人に安らぎを与えてくれる建築もあれば、威圧感を与えるものもありますよね。人間と同じように建築にも個性があるのです。建築を学ぼうとする人は、この個性に敏感になる必要があります。様々な場所で出会う建築に興味・関心を持ち、もっと知りたいと思う心、建築を愛する「心」が何より大切なのです。愛を持って接すればおのずとその長所や短所が見えてきて理解が深まっていきます。愛する心を持って多くの建築と出会い、よい建築とは何なのかを感じとって下さい。では、よい建築を実際に建てようとする時に必要なものは何でしょう。それは理想を現実にする「力」です。現場にトラブルはつきものです。施主の要望、予算の制約、法規、構造など理想の前には数々の障害が立ちはだかります。しかし、どんな問題にも必ず解決の糸口があります。それを見つけだすための知識や経験、対応能力など、その力が大きければ大きいほど愛する建築をかたちにすることができるのです。この力は学校での授業はもちろん、様々な体験を通して養われていきます。まさにあなたの成長と共にあるのです。
  短い学校生活ですが、数多くの体験をして建築を愛する心と愛する力を養っていってください。そしてすばらしい建築を、人々に愛される建築を増やしていきましょう。

兵庫県神戸市出身
平成 8年 熊本大学工学部建築学科を卒業後大和ハウス工業株式会社に勤務
平成16年 土居康紀建築設計事務所 設立
資格 一級建築士/宅地建物取引主任者/CAD利用技術者1級/マンション管理士/管理業務主任者

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0042)建築デザイン学科 tcm-seisaku 2007-07-12T13:21:52+09:00
将来、1級土木施工管理技士や技術士を目指します。山下祐貴さん http://www.ksokusen.ed.jp/2007/07/1.html 将来、1級土木施工管理技士や技術士を目指します。山下祐貴さん

 自分で構造物を造れるという魅力に引かれて建設の仕事に興味を持ちました。そこで、設備もよく、実習の授業が多く、卒業と同時に測量士補が取得できるこの学校を選びました。
  三角・多角・GPS測量や水準測量そして地形測量などの実習では、先生方の優しい指導や友達同士の助け合いでスムーズに観測ができました。また、友達と一緒になってがんばった野球は今でも大切な思い出の一つです。
  就職先は県外なので不安はありますが、しっかりと土木の勉強をしつつ仕事をすることが目標で、1級土木施工管理技士や技術士になることが将来の夢です。この学校を卒業したことを誇りに、これからの建設関係の仕事をがんばりたいと思います。

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0081)先輩たちが明かす私がここに決めた理由 tcm-seisaku 2007-07-12T13:07:31+09:00
実社会の話も聞けて勉強になります!福重翔太さん http://www.ksokusen.ed.jp/2007/07/post_59.html 実社会の話も聞けて勉強になります!福重翔太さん

 私は、建設に関する知識がまったく無いまま入学したので、授業についていけるか心配でした。でも、基礎から丁寧に教えてもらえ、今では確実に知識・技術を身に着けていると実感しています。それと、クラスの中には同じ年の仲間だけではなく、社会経験のある年上のクラスメートもいるので、社会での経験や将来へのアドバイスをしてくれます。それが、自分にとって、すごく良い刺激となり勉強や目標を持つ大切さをあらためて感じているところです。
  建設技術者を志している皆さん、この学校は知識・技術だけではなく、良い仲間と将来への希望を与えてくれる学校です。一緒に頑張ってみませんか!


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0081)先輩たちが明かす私がここに決めた理由 tcm-seisaku 2007-07-12T13:06:38+09:00
目指せ!建設系情報技術者!!平尾理佐さん http://www.ksokusen.ed.jp/2007/07/post_56.html 目指せ!建設系情報技術者!!平尾理佐さん

 私は、この学校以外に行きたい所がありました。しかし、幼い頃に父親と一緒に現場を見に行き、自慢している姿を思い出したことで、父親に進路の話をしてみました。すると建設関連の仕事は男の人にしかできないことが多いと思っていたけど、女の人でも活躍できる場面も多くあると薦められ本校を志望しました。当初、入学したら男性ばかりで不安でした。でも、実習の時はみんな手伝ってくれたりして毎回楽しく、実習が一番の楽しみになってきています。勉強は難しいけど、先生や周りの人が分かりやすく教えてくれます。測量や建設は外の仕事だけだと思っていましたが、測量計算・解析図化・地理情報システム、計画・設計に用いるCADなど情報技術を頻繁に利用します。これからまだ色々覚えることもたくさんあるので頑張りたいと思います!

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0081)先輩たちが明かす私がここに決めた理由 tcm-seisaku 2007-07-12T13:06:00+09:00
重富干潟図の作製 http://www.ksokusen.ed.jp/column/2010/03/post_12.html 平成22年3月4日付南日本新聞(20面)「重富海岸の干潟図作製」の記事が掲載されました。これは本校建設工学科2年生卒業研究「重富干潟の環境評価とモニタリングに関する研究」で作製された地図です。
干潟が消滅する要因として社会資本整備による埋め立てや、治水事業といった人工的な要因以外に、地球温暖化に象徴される自然環境の変動といった要因も考慮する必要があります。そのため、干潟環境の変遷を定量的に把握し、減少する要因を推測・予測する研究も急務であると考えられ、本研究を実施しました。

なお、調査結果については、作製された図面のほか、GISデータ(ArcGISシェープファイル他)として「姶良いんふぉマップ(環境保全マップ)」にて公開しています。是非、そちらをご覧ください。

・姶良いんふぉマップ「環境保全マップ」
※WebGISについては新システムへの移行後、公開します。

建設工学科2年卒業研究班長:島崎 翼

 

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姶良町いんふぉマップ製作日記 tsurunari 2010-03-04T09:35:47+09:00
RACリーダー養成講座に参加! http://www.ksokusen.ed.jp/column/2009/07/post_11.html 平成21年7月11・12日(土・日)に、NPO法人川に学ぶ体験活動協議会主催による「RACリーダー養成講座」が開催され、本校から学生4名職員1名が参加しました。
自然の中で遊ぶには危険はつきもの。安全で楽しい活動を普及させるためには、川の危険性を正しく理解し伝えられるスキルを身につけた指導者が必要です。本講座では、指導者による的確なリードにより川に学ぶ体験活動を普及させるため、川の指導者養成を目的として開催されました。

座学では消防署による普通救命講習や、川内川流域ネットワークより専門家が招かれ、ロープワーク、リスクマネジメント、企画づくり等、様々な講義が行われました。また、実技では、生物調査から、Eボート(当日はドラゴンボート)の操舵訓練、カヌー、救助方法、などなど教育方法から救助方法まで学びました。

講習会の様子 講習会の様子 講習会の様子 講習会の様子 講習会の様子 講習会の様子 講習会の様子 講習会の様子 講習会の様子 講習会の様子 講習会の様子 講習会の様子 講習会の様子 講習会の様子

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職員日記 tsurunari 2009-07-15T09:24:41+09:00
姶良町いんふぉマップについて http://www.ksokusen.ed.jp/column/2009/05/post_10.html 平成16年8月にスタートした「姶良町いんふぉマップ」も、情報量・コンテンツの増加、電子国土Webシステムのバージョンアップに伴うシステム障害等、協働団体の増加など様々な問題を抱え、 平成20年度卒業研究にて、システムの再構築と新たな活動計画の策定を行ってきました。
そして、平成21年度より実施に向けた活動を本格化しております。中でもWEBGISシステムの抜本的な改良とともに、行政(姶良町、加治木町、蒲生町、消防署)、NPO、民間企業との協働による「あいらAEDマップ」の構築事業を実施しております。詳しくは、以下のPPT資料をクリックしご参考下さい。
姶良郡西部消防組合ホームページにおいても、本事業の趣旨の説明がありますので、そちらもご参考願います。
姶良郡西部消防組合ホームページ→ http://www.aira-fd.jp/
なお、現在稼働中の「姶良町いんふぉマップ」も新システムに以降するまで、現行システムに対し一切の改良行わず、そのまま運用いたしますので、不都合等がございましてもご了承願います。データについては更新しております。
 

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姶良町いんふぉマップ製作日記 tsurunari 2009-05-21T20:00:51+09:00
水生生物調査の実施! http://www.ksokusen.ed.jp/column/2008/07/post_9.html 平成20年7月22日(火)河川工学の実習において、姶良町内の思川・山田川を対象に水生生物調査を実施しました。今年は建設工学科2年生と一緒に(株)ランドアートの職員の方も参加されました。
本年度の結果は、姶良町いんふぉマップによる「河川環境データマップ」で公開予定です。

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職員日記 tsurunari 2008-07-29T19:01:56+09:00
川内川子ども環境NWボランティア講座 http://www.ksokusen.ed.jp/column/2008/05/nw.html  平成20年5月25日(日)に「川内川子ども環境NWボランティア講座~高城川生きもの調査」が行われ、本校建設工学科2年の6名(教職員も1名)の学生および流域から鹿児島純真女子大の学生らが参加しました。
 この講習会は、ボランティア参加してくださる皆さんが、「楽しく」「安全」に自然豊かな川内川や支流の自然や文化について学び、また参加する子どもたちにも伝えられるようにと企画された講習会です。  午前中、川内川河川事務所にて川内川の概要、水生生物調査、水辺のリスク管理について講義。午後から高城川にて高城川ネイチャークラブの子ども達と一緒に、水質調査や生き物調査を行いました。さらに、川の安全に係るレスキュー訓練等やカヌー体験も行い、非常に楽しいボランティア講習会となりました。 

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学生日記 tsurunari 2008-05-29T09:23:10+09:00
卒業研究発表会開催 http://www.ksokusen.ed.jp/column/2008/03/post_8.html 平成20年2月29日に建設工学科2年の卒業研究発表会が開催され、以下のテーマのもと、約1年間を通じた個人またはグループによる研究発表が行われました。
・土砂崩れに関する調査研究
・CALS/EC調査研究
・南九州の特殊土シラスを活用した製品開発の研究
・トータルステーションを使用した水準測量
・建設機械の特性について
・道路調査
・砂防についての研究
・道路構造および付属施設に起因する交通事故発生原因の一考察

当日は、学生・教員からの活発な質疑があり、発表学生も的確な回答に苦労していましたが、がんばって発表しておりました。発表では提出されたレポートにしたがったPPTによる説明のほか、様々な成果やパネルなどを展示し学生らも研究内容をアピールしていました。

発表会の様子 発表会の様子 発表会の様子 発表会の様子

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学生日記 tsurunari 2008-03-03T14:05:07+09:00
卒業研究中間発表会 http://www.ksokusen.ed.jp/column/2007/12/post_6.html 建設工学科2年生による「卒業研究中間発表会」を12月12日(水曜)に開催しました。
本年度の卒業研究ではグループ・個人より様々な中間報告され、”しらす”による製品開発、TSと自動レベルによる水準測量の精度検証、交通事故発生調査等(その他多数)、様々な発表がありました。

発表の様子
発表の様子
発表の様子
発表の様子
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職員日記 tsurunari 2007-12-13T13:08:52+09:00
地域安全マップ活動発表! http://www.ksokusen.ed.jp/column/2007/12/post_7.html 平成19年12月8日(土)に福岡国際会議場で行われた「道守九州会議交流会2007」 に、「「姶良町いんふぉマップ」をベースにした危険箇所情報の共有~みんなでつくろう安全マップ~(2006年度ドコモ市民活動団体への助成事業)」で行われた授業について姶良町立帖佐小学校児童らが発表しました。
この事業は姶良町立帖佐小学校6年(児童71名)総合学習にて姶良町教育委員会、NPO法人かごしまGIS・GPS技術研究所、鹿児島測量専門学校が主催し安全に関わる大人達と子ども達との協働で「危険箇所への理解」をテーマに,地域安全マップ作製を目的とした授業です。
会議では道路の点検をテーマに児童達の目線から道路や付属施設がどのように感じるのかを調査した結果や、状況や感想をまとめ「安全マップ」の作製について、地域住民を集め調査箇所の感想や意見を各班発表の状況を発表しました。
本事業で行われた安全マップは姶良町いんふぉマップ「地域安全マップ活動(テスト版)」(※非公開)にて安全安心のまちづくりの意思決定ツールとして利用されています。

詳しくは「「姶良町いんふぉマップ」をベースにした危険箇所情報の共有~みんなでつくろう安全マップ報告書」(※一部分のみ)をご参考ください。

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姶良町いんふぉマップ製作日記 tsurunari 2007-12-08T13:40:07+09:00
河川工学・上下水道見学 http://www.ksokusen.ed.jp/column/2007/07/post_5.html 2日に分け河川工学と上下水道に関する施設見学に行ってきました。

 7月13日(金)には河川工学において「川内川流域の循環境型社会に向けた取り組み」をテーマに、宮崎県えびの市「コカコーラ工場」の工場見学、および川内川流域に関する河川環境への取り組み、循環境への取り組みについて説明を受けました。
 その後、九州電力川内原子力発電所で原子力発電に関する説明、施設の見学を行いました。原子力政策についての質問、原子力について、環境への影響、発電所の取り組み等の質問に的確に答えていただきました。  コカコーラ見学   コカコーラ循環型社会への取り組み  

 

 

 

 




7月18日(水曜)には上下水道の見学で加治木町の姶良郡西部衛生処理組合し尿処理施設に見学に行きました。施設関係者より処理に関する詳しい説明をいただき、処理施設を見学できたことで、より深く上下水を学ぶことが出来ました。  姶良郡西部衛生処理組合
姶良郡西部衛生処理組合  

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tsurunari 2007-07-20T14:57:48+09:00
安全マップ作りを実施 http://www.ksokusen.ed.jp/column/2007/07/post_4.html 姶良町教育委員会、NPO法人かごしまGIS・GPS技術研究所、鹿児島測量専門学校、帖佐小学校との共催で「みんなでつくろう安全マップin帖佐小学校」を、NPO、測専スタッフ、児童、学校、警察等関係者が多数集まり実施することができました。
前日から大雨で当日はどうなることやら心配しましたが、心配した雨も殆ど降らず、総合学習の時間をフルに活用し、子どもたちの危険回避能力、危険予知能力を養うための安全マップ作りとなったと思います。

本事業は、「姶良町いんふぉマップ」を主体とした「安全マップ」を構築することにあります。ただし、構築した当時から、危険回避能力が養えるのか、子どもたちの目線をどのように反映させるのか、マップにしたときの弊害など様々な問題が課題となっており、本事業でそれらの課題を解決させるため、NPO、教育委員会、測専、小学校が知恵を絞って実施内容を組み立てました。
基本的に「地域安全マップ作成マニュアル」小宮信夫先生(立正大学教授):東京法令出版を参考に、犯罪学的見地より「危険箇所」を見つける手法をとったのですが、地域的に見て社会基盤(インフラ)見地からの「危険箇所」も重要なポイントであるため双方を組み合わせた内容で実施しました。
ただし、調べて地図・報告...ではなく、
危険予知能力を身につけさせる:「こんなことが起きるかもしれない」
危険回避能力を身につけさせる:「なぜ危ないのか」「どうしたら良いのか」
を議論しながら調査を行います。
危険箇所を見つけるためには、ある”キーワード”を使って調べます。
キーワードについては「地域安全マップ作成マニュアル」を参考に「入りやすくて見えにくい場所」を少し発展させ「(子どもにとって)入りやすくて、見えにくいところ(大人の目が届きにくいところ)」をキーワードにしました。少し長いかな...といろいろな議論がありましたが...
最近発生した遊び場所での事故は、常に「子どもたちにとって入りやすいところ」であったと考えられます。入りやすいとは「人がいないこと」を中心に考え”好奇心”や”怒られない”など理由に秘密基地や危険な場所での遊びにつながってきます。すると、大人たちは人気が殆どありませんので「大人は入ろうとは思わない場所」でもあり必然的にそれらの箇所が「見えにくい(目が届かない)」場所になります。
そうした子どもたちの目線から危険箇所を探す事が重要と考え、調査する上でキーワードを使って行いました。

今回の事業は子どもたちに「気づき、学ぶ」を与えることを重要視しましたが、今後はそれら子どもたちの目線から発見された「危険箇所」を行政や地域がどのように”安全安心まちづくり”に反映させるのかが課題となります。と、同時にそれらの情報について「姶良町いんふぉマップ」がどのように利用できるのかも課題になります。
試行錯誤ではありますが、子どもが巻き込まれる事件、事故などが無くなるよう、今後も活動を続けて活きたいと考えています。

統括担当者:鶴成悦久


落ちそうになった...

←実際調査していて川底を覗こうとして私(鶴成)が落ちそうになった。雨が降っていたので滑りやすかったのが原因だが、このような隙間は早急に改善したほうが良いとの子どもたちの意見。

子どもたちも私の姿をみて「危ないな~」と初めて気づいていたようです。

 

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姶良町いんふぉマップ製作日記 tsurunari 2007-07-05T20:10:24+09:00
水準測量実施中! http://www.ksokusen.ed.jp/column/2007/06/post_3.html  測量科、建設工学科1年 姶良町総合運動公園を利用して、班ごとに2・3級水準測量を行っています。
ちなみに水準測量とは「既知点に基づき、新点である水準点の標高を定める作業をいう。」(国土土交通省公共測量作業規定水準測量より)とあります。ようするに、新しい点の高さ(標高)を求める作業です。

水準測量 水準測量

 水準測量は出発点から新点までオートレベルと呼ばれる器械で標尺(3m)を読みながら高さを測っていきます。出発点から新点までを往観測、新点から出発点までを復観測し、出発点から新点までの高さを求めます。往復観測時の高さの差(較差)は理論上「同じ」でなければいけませんが、測量には様々な誤差がつき物です。

3級水準測量の許容範囲は
±10mm√S (S:Km)
観測距離が400mだった場合、
±10×√0.4 = ±6.324mm(少数は切り捨て) 
つまり400m測って±6mmの誤差までが許される範囲となります。

 学生たちの誤差には「1m」などといった、途方もない誤差もありましたが...理由は「読み・書き間違い」です。とにかく、観測後の結果を楽しみにしています。ちなみに許容誤差を超えた場合は、超えた路線のやり直し(再測)です。

  水準測量   水準測量

 

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職員日記 tsurunari 2007-06-12T19:38:30+09:00
水質調査実施 http://www.ksokusen.ed.jp/column/2007/06/post_2.html  全国水環境マップ実行委員会が実施する「身近な水環境の一斉調査」が6月3日に実施されますが、本校では時間の都合上、5月31日(木)に河川工学および環境システム論授業にて実施しました。調査は別府川、山田川、蒲生川、思川の4河川において6地点で行われました。
 将来、水環境の保全や修復に携わる技術者として「身近な水辺環境を調べる・知る・守る」ことを身に付け、将来の技術に活かしてほしいと思います。

水質調査 水質調査 水質調査 水質調査

 水質調査結果については全国水環境マップ実行委員会に提出しますが、姶良町いんふぉマップでも公開しています。

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姶良町いんふぉマップ製作日記 tsurunari 2007-06-01T10:22:41+09:00
地形測量実習中! http://www.ksokusen.ed.jp/column/2007/05/post_1.html 建設工学科2年の地形測量実習(電子平板)が始まっています。

5/30(水)姶良町総合運動公園は絶好の実習日和...と言うか...ちょっと暑すぎる日でした。
汗だくになりながらも電子平板のパソコンと格闘しながら測量をしています。

明日は全国一斉水質調査の実施日(全国の実施日は6/3ですが授業の関係で5/31に本校は実施します)で、別府川、思川の水質調査を行います。

キバレ!若人 笑顔

地形測量実習中! 地形測量実習中! 地形測量実習中! 地形測量実習中!

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職員日記 tsurunari 2007-05-30T17:45:05+09:00
河川工学実習 http://www.ksokusen.ed.jp/column/2007/05/post.html 河川工学実習の一環として、近辺河川でもある思川にてパックテストによるCOD調査を行いました。
6月3日(日)には「身近な水環境の一斉調査:全国水環境マップ実行委員会」で実施されますが、本校も毎年参加し近辺の河川調査を行っております。
とりあえず、指導者側の建設工学科2年の学生が指導方法や調査マニュアルを作成するため事前調査を行いました。

調査したところ思川で8mg/L以上と出たため...びっくりした様子でした 驚く

水質調査に関しては、「姶良町いんふぉマップ」でも調査方法やデータの収集を行っていますのでご参考ください。

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職員日記 tsurunari 2007-05-25T15:56:01+09:00
平成19年度の姶良町いんふぉマップ取り組みについて http://www.ksokusen.ed.jp/column/2007/05/19.html いんふぉくん  平成16年7月から学生との共同開発で始まった姶良町いんふぉマップも、その後カテゴリーを増やし現在の運用に至っております

・平成16年度はサイトの構築およびプログラムの開発。
・平成17年度には安全マップの構築。
・平成18年度では河川環境マップの構築、およびPCM(プロジェクト・サイクル・マネジメント)を用いた河川環境学習の取り組み

 平成19年度では鹿児島測量専門学校NPO法人かごしまGIS・GPS技術研究所、姶良町教育委員会、姶良町立帖佐小学校との協働で「みんなでつくろう安全マップ」事業を実施します。本事業は、大人、子どもたちへの「危険箇所への理解」をテーマに授業・実習を進め、地域安全マップの作成、発表会、安全情報の提供・共有といった内容で実施します。
その他、河川環境情報の提供を呼びかけ、姶良町河川の現状把握と情報発信ツールとして利用できるよう活動を行っていきます。

 引き続き環境・防災・地域情報といった地域のニーズに合わせた情報を構築し「地域GIS」としての利用を研究していきます。

 

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姶良町いんふぉマップ製作日記 tsurunari 2007-05-21T21:42:08+09:00
のり面工事現場見学会 http://www.ksokusen.ed.jp/news/2011/06/post_88.html 地理空間情報科と建設環境学科1年は平成23年6月8日に社団法人全国特定法面保護協会九州地方支部主催によるのり面工事現場見学会(鹿児島市桜島町古里地区)に参加してきました。
施工業者である㈱リーチ開発様から防災・減災面からののり面工事の必要性・重要性及び施工方法・工事における安全面確保等のり面工事における詳しい説明をいただきました。説明して下さった方が本校卒業者ということもあり、学生は熱心に耳を傾けていました。 その後、工事事務所にて社会に出るにあたっての心構えについての講話もいただき、学生にとってはとても実りある見学会になりました。

のり面工事現場見学_地理空間・建環1年 のり面工事現場見学_地理空間・建環1年 のり面工事現場見学_地理空間・建環1年 のり面工事現場見学_地理空間・建環1年 のり面工事現場見学_地理空間・建環1年 のり面工事現場見学_地理空間・建環1年

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001)鹿建専NEWS yamaguchi 2011-06-16T12:51:56+09:00
平成23年度 屋久島研修の実施 http://www.ksokusen.ed.jp/news/2011/07/23.html 地理空間情報科と建設環境学科1年では,環境学(小川領一講師)において屋久島における物質循環の事例と,森林環境整備事業の具体的方法について学ぶことを目的に,平成23年7月6日(水)から7月8日(金)2泊3日の日程で,屋久島環境学習を実施しました。初日は本研修の特別講師として柴鐵生先生より「屋久島地力センター」を見学。屋久島における環境保全・循環型社会の形成に向けた様々な活動を知った学生らは今自分に出来ることや,今後自分が出来ることを真剣に考え始めました。その後,宿泊兼研修所となる「屋久島環境文化研修センター」では,2日間にわたって,屋久島の自然を体で体験した白谷雲水峡周辺部観察や,栗尾海岸での自然体験を実施することができました。

参加した学生らは,帰りのフェリーでも「また屋久島に行きたい」「子どもができたら(子どもが大きくなったら)是非一度連れて行きたい」「屋久島の自然保護を仕事で生かしたい」など,本研修で学生らがもつ環境保全への意識が,格段と変わっていったことが大変印象的でした。学生らは本研修を通じ,自然保護の大切さ・素晴らしさを学び,社会基盤整備に関わる技術者として責任と誇りを持って,社会に参画することの重要性を身につけたことと確信しております。屋久島から発せられるメッセージを糧として,今後の技術者への道筋を示された研修でした。

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001)鹿建専NEWS tsurunari 2011-07-18T15:06:17+09:00
第7回子ども体験講座開催のお知らせ http://www.ksokusen.ed.jp/news/2011/08/7.html 鹿児島建設専門学校では,8月24日(水)に第7回「KKSこども体験講座」を開催いたします。
体験学習では本校学生らが講師となり,思川の環境学習や桜島模型づくりを行います。
参加無料ですので,お気軽に参加してください。

昨年の様子はこちらから
http://www.ksokusen.ed.jp/news/2010/09/post_73.html

第7回KKSこども体験学習
日時:平成23年8月24日(水) 9:30~15:30(開始15分前には集合)
場所:鹿児島建設専門学校
参加費:無料
対象:小学校4年生以上(4年生未満は保護者同伴となります)
       ※保護者の方も見学できます.
定員:20名(先着順)
申込方法:「氏名」 「学年」 「学校名」 「連絡先電話番号」を,本校に電話もしくはFAX・メールでご連絡ください。
申込期限:平成22年8月20日(土)

【川の環境学習についての注意事項】
① 川に入って活動を行います.危険が伴うことを十分認識していただき,主催者の指示には必ず従うようにしてください。
② 濡れても良い服装でお越しください。
③ スリッパは禁止です.水の中で使える運動靴を履いてきてください。
④参加者全員に対して普通傷害保険に加入します(無料)

【当日もってくるもの】
濡れても良い服(水着など),靴(川に入って脱げないもの),帽子,タオル,水筒,着替え

【お問い合わせ・申込先】
〒899-5431 鹿児島県姶良市西餅田3554-4  鹿児島建設専門学校
TEL 0995(65)4391(代) FAX 0995(65)1703info@ksokusen.ed.jp

第7回子ども体験講座
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001)鹿建専NEWS tsurunari 2011-08-01T09:53:07+09:00
建築同好会主催「姶良市シンポジウム」開催のお知らせ http://www.ksokusen.ed.jp/news/2011/08/post_89.html 鹿児島建設専門学校建築同好会主催
姶良市シンポジウム~鹿児島建設専門学校生が提案する未来の姶良市~

 姶良市は2010年に姶良町・加治木町・蒲生町が合併して誕生しました。1つの市といっても3町それぞれの特徴的な文化があります。また、姶良市は鹿児島市のベッドタウンでもあります。姶良市のまちづくりはまさにこれからであり、鹿児島県にとって姶良市の役割は重要になってくるのではないでしょうか。

そこで、鹿児島建設専門学校生が2つのテーマに分かれ、未来の姶良市についてプレゼンテーションを行います。
学生一同、大勢の方のご参加お待ちしています!!

鹿児島建設専門学校
建築同好会ホームページ
http://marukome1.blog112.fc2.com/ 

日時:2011年8月20日(土)15時‐16時
場所:鹿児島建設専門学校(建築デザイン学科棟1F実習室)
参加:入場料無料、事前予約なし
<発表テーマ>
『蒲生城を復元!! 観光都市としての姶良市』
『ベッドタウンとしての姶良市』

【お問い合わせ・申込先】
〒899-5431 鹿児島県姶良市西餅田3554-4  鹿児島建設専門学校(担当:西薗)
TEL 0995(65)4391(代) FAX 0995(65)1703info@ksokusen.ed.jp

姶良市シンポジウムお知らせ

 

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001)鹿建専NEWS tsurunari 2011-08-02T11:08:43+09:00
建築同好会主催姶良シンポ開催 http://www.ksokusen.ed.jp/news/2011/09/post_90.html 平成23年8月20日(土)15時から、本校建築同好会が主催する「姶良シンポジュウム」が開催されました。
発表では『ベッドタウンとしての姶良市』 と題し、学校区を中心とした”まちづくり”について、将来の高齢化社会における地域間のネットワークづくりの重要性を発表しました。また『蒲生城を復元!! 観光都市としての姶良市』では、蒲生城を復元して将来的に姶良市を城下町にする。そのことによって、武家屋敷などの観光・文化財をもっと全国に発信できると力強く発表しました。 

姶良シンポ 姶良シンポ 姶良シンポ 姶良シンポ

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001)鹿建専NEWS tsurunari 2011-09-01T10:28:32+09:00
夏休み!学生ボランティアの活躍 http://www.ksokusen.ed.jp/news/2011/09/post_91.html 測量や建築・土木技術について少しでも理解してもらおうと、夏休みの期間中、学生ボランティアが中心となって様々なイベントに出展しました。
なかでも『桜島をつくろう』は今年で5年目。様々なイベントで出展し、講座に参加する子どもたちは夏休みの自由研究に役立てようと一生懸命に工作に励んでいました。8月22日、22日、24日と立て続けのイベントで総勢100名の子どもたち、保護者を合わせると150名近くの方々に、桜島模型の作製などを指導することが出来ました。
学生らは5月からの委員会、広報、教材作成、イベントの実施まで、弱音を吐くことなくイベント全てをやり遂げることができました。ボランティアの学生らは「子どもたちの喜ぶ顔が最高に楽しかった」と口々に話していました。


実施日:平成23年8月20日(土)
イベント:八重山高原星物語2011 
主  催:八重山高原星物語実行委員会
場  所:鹿児島県薩摩川内市入来町(鹿児島大学入来牧場、国立天文台VERA観測所)
http://astro.sci.kagoshima-u.ac.jp/yaeyama/

八重山高原星物語20011_夏休みのボランティア 八重山高原星物語20011_夏休みのボランティア 八重山高原星物語20011_夏休みのボランティア 八重山高原星物語20011_夏休みのボランティア 八重山高原星物語20011_夏休みのボランティア 八重山高原星物語20011_夏休みのボランティア 八重山高原星物語20011_夏休みのボランティア 八重山高原星物語20011_夏休みのボランティア 八重山高原星物語20011_夏休みのボランティア 八重山高原星物語20011_夏休みのボランティア 八重山高原星物語20011_夏休みのボランティア 八重山高原星物語20011_夏休みのボランティア 八重山高原星物語20011_夏休みのボランティア


 実施日:平成23年8月22日(月)
イベント:さわやかサマースクール
主  催:さわやかサマースクール実行委員会
場  所:宮崎県えびの市(コカ・コーラ グリーンパークえびの)
http://www.minami-kyushu.ccbc.co.jp/ebino/index.php 

サマースクール_夏休みのボランティア サマースクール_夏休みのボランティア サマースクール_夏休みのボランティア サマースクール_夏休みのボランティア サマースクール_夏休みのボランティア サマースクール_夏休みのボランティア サマースクール_夏休みのボランティア サマースクール_夏休みのボランティア サマースクール_夏休みのボランティア サマースクール_夏休みのボランティア 子ども体験講座_夏休みのボランティア

 


 実施日:平成23年8月24日(水)
イベント:第7回子ども体験講座
主  催:鹿児島建設専門学校 学生実行委員会
場  所:鹿児島県姶良市 (鹿児島建設専門学校)思

  • 思川中流で実施した水質調査結果(警察学校前)
    指標生物調査:水質階級Ⅱ(少しきたない水)
    COD:7.0 mg/L、pH :7.5、透視度:1m以上
    ※例年と変わりなく、思川はきれいな川でした!

子ども体験講座_夏休みのボランティア 子ども体験講座_夏休みのボランティア 子ども体験講座_夏休みのボランティア 子ども体験講座_夏休みのボランティア 子ども体験講座_夏休みのボランティア 子ども体験講座_夏休みのボランティア 子ども体験講座_夏休みのボランティア 子ども体験講座_夏休みのボランティア 子ども体験講座_夏休みのボランティア 子ども体験講座_夏休みのボランティア 子ども体験講座_夏休みのボランティア 子ども体験講座_夏休みのボランティア 子ども体験講座_夏休みのボランティア 子ども体験講座_夏休みのボランティア 子ども体験講座_夏休みのボランティア 子ども体験講座_夏休みのボランティア 子ども体験講座_夏休みのボランティア 子ども体験講座_夏休みのボランティア 子ども体験講座_夏休みのボランティア 子ども体験講座_夏休みのボランティア

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001)鹿建専NEWS tsurunari 2011-09-01T10:46:01+09:00
【発表】二級建築士学科合格 http://www.ksokusen.ed.jp/news/2011/09/post_92.html 平成23年度二級建築士学科合格が8月23日(火)に発表されました。
本年度の学科合格率は全国平均38.2%に対して鹿児島は34.7%でした。
本校では建築士専攻科が受験し、学科試験では83.3%の学生が合格しました。
引き続き9月11日の製図試験に向けて、全員合格を目指し猛勉強中です!

 

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001)鹿建専NEWS tsurunari 2011-09-01T11:14:03+09:00
養護施設見学の実施 http://www.ksokusen.ed.jp/news/2011/09/post_93.html 建築デザイン学科1年では平成23年9月6日(火)に、県社会福祉事業団が運営する「知的障害者養護施設 川内自興園」の竣工施設及び建設現場の見学会を実施しました。

施設見学では、設計・工事監理を行っている(株)アーキプラン水本様より、懇切丁寧に設計内容や趣旨等の解説をして頂きました。施設内においては、入居者・職員の方々の住環境を最大限に配慮した設計を行っているほか、木の温かみが伝わってくる内装に学生らも驚いている様子でした。一方で水本様の説明からは、設計時において入所者の生活や立場を良く理解し、住環境において一生の生活で必要なこと、さらには入居者同士のふれあいを重視するなど、熱い気持ちで説明して頂きました。

本見学では建築設計において「利用者の立場を重視する」本当の意義が感じられ、大変貴重な経験になったと確信しております。引率した教員共々、非常に良い勉強になりました。

施設見学の実施 施設見学の実施 施設見学の実施 施設見学の実施 施設見学の実施 施設見学の実施 施設見学の実施 施設見学の実施 施設見学の実施 施設見学の実施 施設見学の実施 施設見学の実施

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001)鹿建専NEWS tsurunari 2011-09-08T09:31:01+09:00
かごしま環境フェアへの出展 http://www.ksokusen.ed.jp/news/2011/11/post_94.html 第13回かごしま環境フェア・第3回新エネルギーフェアが、鹿児島県民交流センターで平成23年11月19日(土)、20日(日)開催され、本校もブースを設け参加してまいりました。建築デザイン学科2年の小園君が作製したイスは、来場者に大変人気が高く、販売してほしいという声が多数あったので、イベントの最後に1脚2,000円で2脚販売いたしました。売上金は東日本大震災の義援金にしました。

出展内容:
①シラスコンクリートで橋づくり
②シラス緑化基盤材展示
③焼却灰配合コンクリート展示
④学生作製イス展示
⑤木札ストラップづくり
⑥サイコロストラップづくり

訪問者数:約150名(2日間)
参加学生:17名
①建設環境学科2年生(卒業研究シラスコンクリート班)
②建築クラブ(建築デザイン学科)  
③その他(建築デザイン学科)  

環境フェスタへの参加 環境フェスタへの参加 環境フェスタへの参加 環境フェスタへの参加 環境フェスタへの参加 環境フェスタへの参加 環境フェスタへの参加 環境フェスタへの参加 ]]>
001)鹿建専NEWS tsurunari 2011-11-23T15:58:03+09:00
インテリアデザイン見学実施 http://www.ksokusen.ed.jp/news/2011/11/post_95.html 平成23年11月24日に建築デザイン学科1年では、インテリア計画において,鹿児島市内の住宅展示場及びその他の施設の見学を実施しました。 

インテリアデザイン見学 インテリアデザイン見学 インテリアデザイン見学 インテリアデザイン見学 インテリアデザイン見学 インテリアデザイン見学 インテリアデザイン見学 インテリアデザイン見学 インテリアデザイン見学 インテリアデザイン見学

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001)鹿建専NEWS tsurunari 2011-11-25T16:02:49+09:00
商業施設士(補)資格・認定校(課程)のお知らせ http://www.ksokusen.ed.jp/news/2011/12/post_96.html このたび本校は、平成23年12月1日付けで、社団法人 商業施設技術者・団体連合会より、商業施設士(補)資格・認定校(課程)制度に係る「商業施設関連課程」の認定制度における審査の結果、認定されましたので下記のとおりお知らせします。

  1. 認定校
    学校法人 川島学園 鹿児島建設専門学校
  2.  認定課程の名称及び終業年限
    建築デザイン学科(2年課程)
    建築士専攻科(1年課程)
  3.  適用
    平成21年4月入学者から適用
    平成23年4月入学者から適用
  4.  認定の理由
    本校は 商業施設士 資格試験に必要な指定の教科をカリキュラムに取り入れておりますので履修者の受験資格を認められました。
  5.  商業施設士補登録証
    下記の団体が主催する講習会を受講し試験に合格した者は、商業施設の企画・設計・デザイン等の知識に関する資格を認定し、商業施設士補として登録され、証書及び登録証カードが付与されます。
  6.  認定の団体
    社団法人 商業施設技術者・団体連合会  商業施設技術教育評議会
    会長 拓 植 善 治     委員長 豊口 協(長岡造形大学理事長)
  7.  団体の所在地
    東京都港区芝5丁目26番20号 建築会館4階 〒108-0014
    TEL 03-3453-8103  FAX 03-3453-8109  E-maill.info@jtocs.or.jp
    http://www.jtocs.or.jp
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001)鹿建専NEWS tsurunari 2011-12-02T16:05:38+09:00
建築積算士補について http://www.ksokusen.ed.jp/news/2012/01/post_98.html 平成23年度「建築積算士補」の試験について

 このたび、社団法人日本建築積算協会が主催する「建築積算士補試験」を本校で実施した結果、本校の建築デザイン学科2年生及び建築士専攻科の学生が試験に挑戦し、下記のとおり「建築積算士補」の資格を在学中に取得しました。

  1.  はじめに
    本校の教諭宮田修一(一級建築士)が同協会の指定講師の認定を受けましたので、本校の教育カリキュラム「建築積算」の授業において、社団法人日本建築積算協会が発行するテキストを教材として組み込み、所定の教育内容と講義時間(80時間)を授業時間内に履修した後に、本校の建築デザイン学科2年生及び卒業生の建築士専攻科学生を対象に「建築積算士補」の資格試験を本校において実施しました。この試験の合格者は、在学中に「建築積算士補」の資格を取得することができます。

  2.  資格認定校・指定学科
    学校法人川島学園 鹿児島建設専門学校 建築デザイン学科(2年課程)
    本校の建築デザイン学科の在校生及び卒業生は、平成22年12月22日より社団法人日本建築積算協会の建築積算士補認定事業に関する規程第4条に基づき「建築積算士補」資格の取得認定校となりました。

  3. 教科目・授業時間数
    建築デザイン学科(2年次)必須科目:建築積算(80時間)

  4. 指定講師
    鹿児島建設専門学校 教諭 宮田修一(一級建築士)

  5.  試験日
    平成23年12月10日

  6. 試験会場
    鹿児島建設専門学校内教室(姶良市西餅田3554-4)

  7. 本校の受験希望者数・合格者数・合格率
    受験希望者数(25名)、合格者数(21名)、合格率(84%)

  8.  認定協会名
    社団法人 日本建築積算協会  会長 藤上輝之
    http://www.bsij.or.jp/
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001)鹿建専NEWS tsurunari 2012-01-19T11:42:56+09:00
商業施設士補資格講習会 http://www.ksokusen.ed.jp/news/2012/01/post_99.html 商業施設士補資格講習会の鹿児島開催について(ご案内)

このたび平成24年2・3月期において、社団法人商業施設技術者・団体連合会が主催する「商業施設士補資格講習会」が鹿児島会場で始めて開催されることになりましたので、下記のとおり、受講の申込み方法などについてご案内します。

  1. はじめに
    「商業施設士」の制度は、商業施設の企画・デザイン・設計等に携わる技術者を対象として、専門知識や技能を修得されている方々に対して称号を付与しています。
    「商業施設士補」の制度は、平成12年度より大学・短大、専門学校などで、商業施設(商環境やインテリアデザインetc)に係わる専門知識を学科・コースに取り入れた学校で、社団法人商業施設技術者・団体連合会が定める教育カリキュラム基準を満たし、認定をされた(課程)学校の学生に対して、指定教科単位取得者として、「商業施設士補資格講習会」を受講することが出来ます。

  2. 認定校
    学校法人川島学園 鹿児島建設専門学校、その他の認定校(大学・短大、専門学校)

  3. 本校の認定課程の名称及び終業年限
    ・建築デザイン学科(2年課程) 1年生・2年生の在校生及び卒業生(受講可)
     ※平成21年4月入学者から適用されます。
    ・建築士専攻科(1年課程)   在校生及び卒業生(受講可)
     ※平成23年4月入学者から適用されます。

  4. 講習会の総合案内書
    平成24年2・3月期(平成23年度)商業施設士補資格講習会の総合案内書については、社団法人 商業施設技術者・団体連合会ホームページでご確認ください。

  5.  講習会の開催日
    平成24年3月6日(火)10:00~16:30

  6. 講習会の会場
    鹿児島情報ビジネス専門学校(KBCC)鹿児島市東千石町19-32

  7. 学校推薦
    (様式1)推薦書を平成24年2月17日(金)までに下記の団体へ提出する。

  8. 受講料及び登録手数料
    10,500円(講習料・書籍テキスト代・登録費・消費税 等を含む)

  9.  講習日までの準備
    ・ 登録申請書の作成(所定の用紙)
    ・ 登録等手数料の払い込み(10,500円)・・2月7日までに振込み
    ・ 写真1枚(縦4cm×横3cm)・・講習会当日に持参する

  10. 講習会の講義内容
    オリエンテーション、商業施設のしくみ、商業施設の構成、商業施設の計画、企画・デザイン~監理と制作・施工、注意事項、修了考査

  11. 学科試験の免除
    商業施設士補資格取得者は、申請により、商業施設士資格試験のうち、「学科試験」が免除されます。

  12. 修了考査及び登録
    下記の団体が主催する講習会を受講して、修了考査に合格した者は、商業施設の企画・設計・デザイン等の知識に関する資格を認定し、「商業施設士補」として登録され、証書及び登録証カードが付与されます。

  13. 認定登録する団体名
    社団法人 商業施設技術者・団体連合会  商業施設技術教育評議会
    会長 拓 植 善 治   委員長 豊口 協(長岡造形大学理事長)

  14. 団体の所在地
    東京都港区芝5丁目26番20号 建築会館4階 〒108-0014
    TEL 03-3453-8103  FAX 03-3453-8109  E-maill.info@jtocs.or.jp
    http://www.jtocs.or.jp
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001)鹿建専NEWS tsurunari 2012-01-20T11:44:59+09:00
資格試験合格者一覧 http://www.ksokusen.ed.jp/news/2012/01/post_97.html 平成24年1月現在までの国家試験及び公的・民間試験合格者数を公表します。

  • 国家試験
    ・二級建築士(学科・製図) 5名(建築士専攻科)
    ・二級建築士(学科試験のみ合格) 10名(建築士専攻科)
    ・宅地建物取引主任者 2名(建築士専攻科、建設環境学科2年)
    ・火薬類取扱保安責任者(甲種) 4名(建設環境学科2年)
    ※2級建築施工管理技士(学科)、2級土木施工管理技士(学科)については、2月上旬合格発表後に公表します。

  • 公的資格
    ・第二種下水道技術検定 1名(建設環境学科2年)
    ・建築積算士補 21名(建築士専攻科、建築デザイン学科2年)

  • 民間資格
    ※民間資格については年度末に公表します。



 

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001)鹿建専NEWS tsurunari 2012-01-28T11:17:38+09:00
姶良市SOHO施設建築計画課題について http://www.ksokusen.ed.jp/news/2012/02/soho.html 建築デザイン学科1年建築計画(講師:山本 聡)において、姶良市役所前の敷地(約2700平方メートル)に複合型SOHO施設の建設を”想定”した課題について、その取り組みを学内で発表しました。
興味のある方は模型及び設計趣旨等、学校に展示していますので、お気軽にご見学下さい。

1. 課題の概要
姶良市役所前の敷地(約2700 ㎡)を対象した複合型SOHO 施設の計画である。同施設は若手起業家や新規事業の育成とこうした活動の波及効果による中心市街地活性化を目的に計画されるもので、言わば貸オフィスビルにコミュニティ機能を加えたプログラムとなっている。主な要求室と計画策定のポイントは下記の通り。

要求室
貸事務室(利用人数5 名以下、10 名以下、室数は適宜)、貸会議室、総合案内コーナー、テナント、管理事務室、守衛室、その他必要と思われる室計画案策定のポイント(*学生にはこれらのポイントを示していない)

  1. 一般利用者を建物内に誘導するための動線計画
  2. 企業間または一般市民間の交流を促すための空間構成及びオフィスゾーンと一般利用者ゾーンとのゾーニング
  3. 隣接する公園の活用
  4. 適切な公共的用途の導入
  5. 周辺環境への配慮

課題設定の背景
建築の計画という行為は、その建物の目指すべき目標を定めその目標に向かって最善の方法を選択し目標が達成されることにあり、実際のプロジェクト遂行でも大変重要である。しかしながら、基本的な考え方と計画手法を用途種別毎に学ぶ従来の建築計画という学問は得てして建物を定式化して理解させてしまい計画するという行為そのものを学ぶ契機を見失ってしまう側面を併せ持つ。本課題ではこのような計画の概念そのものを理解し、さらに自らものごと考えて具体化しそれを相手に伝わるように表現するというものづくりの基本姿勢を学んで欲しいという意図から一般的な用途種別に納まらない複合的な施設を課題に設定した。

2. 計画案

A グループ(迫×野元×上山×川路×中村×中山) タイトル:Connect × Still × happen
ワンルームの大空間にそれぞれの用途や活動に応じてデザインされた家具を配置することで人々の出会いや交流や滞留といった行為を誘導し施設を機能させようとする計画案。
a班模型
a班

B グループ(重松×渡瀬×牛渡×小島×大脇×吉田) タイトル:Play = Work
ワークショップやイベント開催が可能な広場のような場とそれを取り巻く貸事務室から構成される単位空間を連結させることで企業間や一般市民間交流、一般市民の施設内への誘導を促そうとする計画案。
b班模型
b班

C グループ(高島×中濱×及川×逆瀬川×中間×若松) タイトル:Urban-Urban
床全体を螺旋状の空間とすることでまるでまちなかを散策するようにそれぞれの貸事務室やテナントを巡ることができる計画案。
c班模型
c班

D グループ(恒見×小嵜×高橋×坂口×新屋) タイトル:Street A
建物の中央に通りを設けることで商店街に見られるような賑わいのある交流を発生させようとする計画案。
d班模型
d班

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001)鹿建専NEWS tsurunari 2012-02-01T09:02:37+09:00