川内原子力発電所見学
平成22年2月26日(金)に川内原子力発電所(薩摩川内市)及び串木野国家石油地下備蓄基地(いちき串木野市)の見学を実施しました。
当日はあいにくの雨でしたが、各施設では担当者からの詳しい説明を聞き、施設内の見学や発電の方法など、詳しい内容を聞くことができました。
平成22年2月26日(金)に川内原子力発電所(薩摩川内市)及び串木野国家石油地下備蓄基地(いちき串木野市)の見学を実施しました。
当日はあいにくの雨でしたが、各施設では担当者からの詳しい説明を聞き、施設内の見学や発電の方法など、詳しい内容を聞くことができました。
平成22年2月23日(火)に鹿児島実業高等学校総合学科環境土木系列2年生が,本校で校外土木実習を実施しました。昨年10月に行った環境実習に引き続き,今回は午前に電子平板測量実習,午後には卒業研究発表等を視聴しました。
本校の建設環境学科・地理空間情報科の学生らが,午前中の測量実習指導を担当。午後からは卒業研究の発表を建設工学科2年が行い,職業紹介等については各学科の学生らが発表を行いました。
生徒らも,先輩方の指導とあって,実習では機敏に動きまわり,真剣に 学生らの発表を聞いていました。
平成22年2月2日
鹿児島測量専門学校
同窓会会員 各位
鹿児島測量専門学校
同窓会幹事総務 泊 修
鹿児島測量専門学校同窓会会則の変更について(お願い)
拝啓 向春の候、同窓会会員各位におかれましては益々ご清祥のことと、心よりお喜び申し上げます。
さて、本校は平成21年4月1日より「鹿児島測量専門学校」から「鹿児島建設専門学校」へ校名変更を行い更なる学校の発展と飛躍を目指し生まれ変わりました。
設置学科については、県内初の「建築デザイン学科」を新設して1・2級建築士養成を開始し、既設学科は「測量科」から「地理空間情報科」へ「建設工学科」から「建設環境学科」へ時代の要請に応え教育内容を改変いたしました。
そして、昨年4月入学の地理空間情報科(第1期生)及び平成20年4月入学の建設工学科(第29期生)が3月12日に卒業式を迎える時期となり、鹿児島建設専門学校として最初の卒業生が誕生いたします。
つきましては、今回の校名変更に伴い、同窓会事務局の要望として現行の同窓会会則の変更を下記のとおりご提案申し上げます。
敬具
記
尚、ご意見・ご要望・ご不明な点がございましたら事務局へご連絡下さい。今後ともご理解とご支援を賜りますよう宜しくお願い致します。
同窓会事務局 泊 修
平成22年1月14日に地理空間情報科、建設環境学科の学生を対象とした最新測量機器の講習会を実施しました。
本講習会は、最新の測量計測技術「3次元レーザースキャナー」を学生らに紹介するため、株式会社久永様と株式会社トプコン販売様のご協力により、実施されました。
講習会では、最新の測量機器の紹介や、3次元レーザスキャナーの活用事例などの講義がありました。その後、本校の建築棟を対象に3次元レーザスキャナーによる実習が行われ、解析方法などの演習が行われました。
学生らは、瞬時に現況の3次元データを取得し、コンピュータ上で視覚的に表現できる計測技術に驚いた様子でした。
平成21年12月16日に地理空間情報科・建設環境学科1年生を対象に、現場見学会を実施しました。
午前中は北薩横断道路建設現場(泊野道路区間)を見学し、午後は国土交通省川内川河川事務所の施設を見学しました。
泊野道路建設現場では、県担当者から事業概要の説明や工事安全協議会長から工事概要の説明を受けたあと、箱桁橋の工事現場を見学。地上高50mの橋梁部までエレベータで上り、現場担当者から施工方法や測量方法などの説明を受けました。川内川河川事務所では、川内川の防災システムを中心に、システムの紹介や河川情報の調査方法から取得方法などの紹介がありました。また、平成18年に発生した北部豪雨災害で被災した学生もおり、真剣に担当者からの説明を聞いていました。
現場や施設では、普段、目にすることの出来ない施工現場を前に、学生らも幾分興奮気味でした。この見学を通じ、土木・測量技術者を目指す若い学生にとって、大変貴重な経験になったと確信しております。
北薩横断道路(泊野道路)現場見学の様子
川内川河川事務所施設見学の様子
〒899-5431 鹿児島県姶良市西餅田3554-4 鹿児島建設専門学校(旧校名:鹿児島測量専門学校)
TEL 0995(65)4391(代) FAX 0995(65)1703 info@ksokusen.ed.jp
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