八重山星物語2007
8月4日(土)に鹿児島県薩摩川内市入来町の八重山高原で開催された「八重山高原星物語2007」に本校学生と教員で参加しました。当日は雨が心配されましたが、直前の雨、多少の曇り空のもと大勢の方が来場され、宇宙や科学実験、自然環境、そして 夏休みの自由研究、夜には星空観測等を楽しまれていました。
「八重山高原星物語2007」公式ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/sendai_river2007/
本校の出展ブースでは、地図の楽しみを知ってもらおうと、桜島等高線模型の工作を出展しました。これは、地図の等高線をもとに、発泡スチロール書き写し、それらを標高ごとに切り取って模型をつくる工作です。当日、12時開始直前に通り雨が降り、測専ブースがぬかるみになるハプニングになりましたが、多数の子どもたちが工作に励み、準備していた50セット分すべて完了することができました。子どもたちが製作した模型は各自持ち帰り、標高ごとに色を塗ったり地図を書き加えるなどして完成度を高め、夏休みの自由研究課題として利用されることを願っています。
観測所で行われたミニ講演会では、国立天文台VERAの三角測量をテーマに、本校職員南先生による「三角測量の原理とその歴史」と題して講演をされました。また、ペットボトルのコーナーでは昨年同様、発射した際の飛距離を本校の学生が測量機器を用いて計測を行いました。
また、国土地理院の後援により、「1/25000 地図記号シール」「とびだす地図 九州段彩図(余色立体図)」の配布も行われました。かわいらしい地図記号のシールや飛び出す地図をもらって大喜びしている子ども達(大人も喜んでいました)が大勢いました。
今後も多くの方に、測量と地図との関係を知っていただき、地図の面白さを子ども達に知っていただけるよう、楽しい講座を考えて来年も頑張ります!
<測専ブース:夏休みの工作 桜島模型をつくろう!>
<ミニ講演会:三角測量の原理とその歴史(講師:南先生)>
<会場の様子>
<会場受付にて:地図記号シール、九州余色立体図配布(国土地理院提供)>
<最後は学生と一緒に学校でバーベキュー!>














