建築デザイン学科
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八重山高原星物語2008

 前日及び当日の午前中、豪雨により実施が危ぶまれましたが、午後から雨もやみ、曇りの空の中「八重山高原星物語2008」が鹿児島大学入来牧場・国立天文台にて実施されました。あいにくの天候の中、来客数も例年に比べ少ない様子でしたが、大学や団体等が出展する科学実験や夏休みの自由研究をテーマとしたブースに、家族連れで参加されていました。
 本校のブースでは昨年に引き続き、地図に親しんでもらおうと、本校学生らが中心となり発泡スチロールを利用した桜島等高線模型の工作を出展しました。今年はさらにリアルな模型を作製しようと、等高線模型に紙粘土を貼り付け、側面がなめらかになるよう工夫しました。さらに、桜島の主な噴火口でもある「昭和火口」の位置についてや、発泡スチロール以外での作製方法等の課題を与えました。製作した模型はその後、色を塗り、地図を書き加えるなどして完成度を高め、夏休みの自由研究課題として利用されることを願っています。同時に「理科実験ものづくりコンテスト」も開催され、本校のブースは「鹿大1m望遠鏡賞」を頂きました。その他、ペットボトルの飛距離の測定など、測量に関する数々の協力を行いました。
 子どもたちに「地図の楽しさ」を伝えるため、地図を使った楽しい工作づくりを目指し来年も頑張ります。

 会場の様子
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ボランティアで参加した本校の学生 学生委員会、準備、実施まで大変でした!  P8100107.JPG P8100115.JPG

「桜島模型をつくろう」の見本 (※頑張れば作れるよ!とのこと)
 等高線模型「50m毎で作製」
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 (ブースで作成したのはこちら) 
 桜島等高線模型(100m毎で作製)                  P8200002.JPG    P8200003.JPG 桜島模型(等高線模型+紙粘土)

建築デザイン学科新校舎着工!

 学校法人川島学園(川島英和理事長)の鹿児島建設専門学校校舎新築工事の起工式が7月14日、姶良町西餅田の現校地内であり、学校関係者や工事関係者ら約30人が出席して施設の無事完成を願いました。
 新校舎の規模はS造2階建506.36㎡で、教室(3)・実習室(1)・図書室(1)を配置し、工期は約6ヶ月を見込み完成は来年1月末を目指し4月より新入生を向かえる予定です。 

新校舎起工式

新校舎起工式 新校舎起工式 新校舎起工式

鹿児島測量専門学校から新しいライフステージへ。未来を考えるキミへ緊急提案!

鹿児島測量専門学校から新しいライフステージへ。未来を考えるキミへ緊急提案!

鹿児島建設専門学校に変わります!

 90年以上の長きに渡り南九州の移り変わりを感じ共に成長してきた川島学園。伝統・文化など古き良きものを継承しながら、常に新しいものに取り組み新しい時代を切り開く人材を育成する…。こうして培われた鹿児島測量専門学校は、現在3,773人もの卒業生を世に送り出し、また多くの有資格者を輩出してきた実績があります。
近年土木・建築の各分野において、より専門性・技術力が問われており、こうした時代背景を受け当校においても校名を一変し、新設学科の設置、さらに既設学科の改名・カリキュラムの見直し・充実を図るとともに、日々進歩を続ける現代の社会へ対応できる技術者の育成を目指します。
 明日の社会と学園をネットワークで結びながら、新たな芽を大きく育てていく…

新生「鹿児島建設専門学校」は、君の「夢」を実現するためのバックアップ体制を常に検討し、追求していきます。

鹿児島建設専門学校に変わります

 地域社会を元気にして、人間の未来を明るくすることは、現代に生きる私達の義務です。創立以来36年間に亘り、測量・土木技術者の育成に尽力し、社会貢献してきた鹿児島測量専門学校は、更なる明るい未来の創造のために、平成21年4月より、新たに建築デザイン学科を新設、そして、今までの測量・土木技術教育プログラムを強化・進化させた地理空間情報科と建設環境学科を設置し、鹿児島県唯一の建設総合専門学校、鹿児島建設専門学校として生まれ変わります。

建築デザイン学科新設!

 建築デザイン学科は、鹿児島県初の建築デザインの専門学校として平成21年4月に誕生します。建築デザイン学科では、建物の設計・デザインから施工・管理まで幅広い知識と技術を学び、人と環境にやさしく、地域景観に配慮したマイホームから超高層ビルといった大規模な建物まで、人々の夢を実現するための理想の建物と空間を創造するエキスパートを育てます。

地理空間情報科に変わります

 地理空間情報科では、測量科で長年培った測量技術者育成のための教育プログラムを更に強化し、道路や河川などの社会資本整備のための基礎資料となる空間データや国土の状況を示す地図データ等を取得するハイクオリティーな技術を習得し、これからの『地理空間情報高度活用社会』に対応できる測量技術者を育てます。

建設環境学科に変わります

 建設環境学科は、自然環境や人々の生活環境に配慮できる建設能力が必要とされる現在、安心・安全な街づくりのためのコンサルティングから、道路・港湾・橋などといった、人々の生活に欠かせない社会資本整備のための調査・設計・施工技術を学ぶと共に、環境保全や防災に配慮し、地域や街並みの景観を総合的にデザインできる建設技術者の育成を目指す学科へと進化しました。

青年海外協力隊」全国応募促進キャンペーン

実感しよう「生きる」ということ 
青年海外協力隊」全国応募促進キャンペーン
(全国広報啓発キャラバン隊が表敬訪問)

 平成20年4月22日に青年海外協力隊応募支援キャラバン隊の皆さんが、青年海外協力隊の活動現状についての理解や協力隊応募者の促進を呼びかけて、本校を表敬訪問されました。
 本校の学生・卒業生へ対する広報として、測量設計や土木建設分野の技術者で、その技術や実務経験を生かし協力隊に参加を希望される方は、下記の連絡先へ申し込みください。

【募集期間】
 平成20年4月8日~5月23日

【体験談や説明会】
 青年海外協力隊 体験談and説明会日程(鹿児島会場)
 参加費無料、予約不要です。気軽にご参加下さい。

【問い合わせ先】
       社団法人 青年海外協力協会
       東京都渋谷区広尾4-2-24JICA地域ひろば内
       TEL03-3406-9151
       http://www.joca.or.jp/

国広報啓発キャラバン隊と本校校長
「青年海外協力隊」全国キャラバン隊の表敬訪問

本校教員2名が学位を取得

平成20年3月に本校教員2名が鹿児島大学より学位を取得しました。
博士の名に恥じないよう、世の中のためになるような研究を続ける覚悟です。
本校学生への教育にも益々の磨きがかかることとが期待できます。

博士(工学),鹿児島大学
教頭 田中 龍児
本校担当科目:数学、写真測量、港湾工学
学位論文の研究テーマ:『沿岸域測量の高精度化・詳細化に関する基礎的研究』
研究の概要:陸上測量と海洋測量の境界領域で測量・測深が最も困難とされている沿岸域の測量・測深の高精度化・詳細化の研究
研究概要はこちら(PDF)→研究論文要旨
詳しくは田中研究室ブログ

博士(学術),鹿児島大学
非常勤講師 小川 領一
本校担当科目:河川工学、上下水道、環境システム論
学位論文の研究テーマ:『水供給分野における小規模社会基盤整備事業と住民組織の運営』
研究の概要:ODA事業における水供給分野を対象にした住民参加型インフラ整備のあり方と事業主
体としての住民組織の運営手法の研究
研究概要はこちら(PDF)→博士論文発表会用

〒899-5431 鹿児島県姶良市西餅田3554-4 鹿児島建設専門学校(旧校名:鹿児島測量専門学校)鹿児島建設専門学校モバイルサイト