平成20年11月1日(土)、2日(日)に長崎県波佐見町で行われた、第8回九州「川」のワークショップin長崎・波佐見に建設工学科(1年と2年)4名が参加しました。うち2名は学生運営スタッフとしての参加です。
本校では学生らが参加型計画手法PCM(プロジェクト・サイクル・マネジメント)を用いてワークショップを実施し、姶良町河川環境改善に向けた計画策定を起案し実行しています。姉妹校でもある鹿児島実業高等学校との協働で学生と生徒による「河川環境データマップ」構築に向けた活動では、思川・別府川を対象に、全国一斉水質調査への参加、環境実習時における指標生物調査、パックテストを行い、河川の現状把握と情報発信を目的に実施しています。
これらの活動内容の報告及び説明について、1日目の初日に活動発表をし、2日目にはポスターセッションにて活動内容を説明しました。最後に、大会実行委員会より「データマップの活用に期待がもてるで賞」を頂き、今後の活動の励ましとなりました。大会終了後は、雲仙普賢岳の復興事業を見学しました。













