平成21年3月12日(木)に測量科34期生、建設工学科28期生の卒業式が行われました。
学校長より「地球の環境問題、国土の保全、国民生活の安全・安心の確保、地域経済の発展と活性化、そして、全国各地で異常気象や自然災害が多発している今日、住民の生命や財産を守るために汗を流す測量・土木技術者が果たす役割は大きく、胸を張って自分の仕事に誇りを持ち、安全で安心して暮らせる住みよい街づくりに貢献してください。」との式辞がありました。
本年度の卒業生は測量・設計コンサルタント、建設業、公務員(土木職)、本校建設工学科編入を含み就職進学率100%を達成しました。
卒業生らの今後の活躍に期待します。
なお、卒業式における賞状賞品授与者は以下の通りです。
県知事賞:福重翔太(建設工学科)
理事長賞:岩下裕次郎(測量科)
(社)日本測量協会会長賞:田浦啓行(建設工学科)
(財)測量専門教育センター会長賞:甲斐健治(測量科)
(財)専修学校教育振興会会長賞:岩崎清吾(測量科)










