平成21年3月26日(月)に都城農業高校農業土木科2年生34名が、GPSおよびGISを学ぶため、本校に来校されました。
午前中のGPS授業のでは、GPS観測実習を実施し、その後、データの解析やGPSの基礎講座を実施しました。午後から行われたGIS授業では、GISの基礎講座あり、その後、数値標高モデルの作成方法、ネットワークデータの構築を実施し、最後に浸水シミュレーション解析の実習を行いました。なお実習では、本校在学中で都城農業高校出身でもある学生らが実習指導を行いました。
毎年5月に実施される測量士補の国家試験の受験に向け、受講された生徒らの全員合格を願っています。










