平成22年5月28日(金)に建設環境学科2年生では「火薬学」における発破現場の見学を株式会社中馬砕石の全面協力により実施しました。現場では火薬類の説明や発破の方法などの説明を頂き、学生らも初めて見る火薬や発破の瞬間を体験しました。学生らは8月に受験する「甲種火薬類取扱保安責任者試験」に向けての勉強として非常に良い勉強になったようです。
※建設環境学科2年次、または卒業後「火薬類取扱保安責任者試験」における「一般火薬学」が免除になります。
<学生お礼状より>建設環境学科2年:入来佑紀
今回はお忙しい中、私たちの為に発破見学の機会を与えて頂きありがとうございました。学校の授業の中では硝安油剤爆薬や含水爆薬など知識としては知っていましたが、今回、実際に現場を見学させて頂いたことで、静電気の発生による電気雷管の爆発帽子のために爆薬に触れる前に地面に触れて静電気を流すということが学べたり、硝安油剤爆薬に直接触れて軽油の臭いを感じることができたり、含水爆薬がゲル状であるとこを目で見ることができました。また、発破するための穴の中には隙間を埋めるための詰め物をつめている方法を知ることができました。さらには、実際の爆薬の衝撃を体験することもできました。
今回の見学で、実際に作業を見ることにより自分の火薬学の教養を深めることができました。今後も健康に気を付けて、お仕事頑張って下さい。
発破の瞬間(YouTubeで公開しています)










